代表
百足敏治
確認日: 2024年5月8日
オトモア株式会社は、2021年に設立された企業で、グローバル市場を視野に入れたヒアリングデバイスの企画・設計・製造・販売と、AI/IoT関連技術を応用したソリューション事業を二本柱としています。同社の強みは、元パイオニア株式会社出身の社員が多く、オーディオ・ビジュアル商品や聴こえサポート商品の企画・開発・販売、さらにはAI/IoTソリューションビジネスといった業務用ビジネスに携わった豊富な経験と技術力にあります。この「音」に関する深い知見と技術を基盤に、お客様が楽しんだり心豊かに過ごせる商品・サービスを提供しています。 個人向け商品としては、「聞こえ」に悩みを抱える顧客層を主な対象とし、デジタル集音器「フェミミ」シリーズ(ポケット型VR-M700、耳あな型VR-L50)を提供しています。これらの集音器は、高性能なデジタル技術で会話をサポートし、日常生活や外出時における「聞こえ」の課題を解決します。また、テレビの音を快適に楽しむための「快テレ君」シリーズも展開しており、お手元ワイヤレステレビスピーカー(VS-T300, VS-T500)やワイヤレスネックスピーカー(VS-N300, CE-N100)を通じて、家族とのテレビ視聴や家事・作業中の「ながら聞き」を可能にしています。特に「快テレ君」は、テレビショッピングで紹介されるなど、その利便性が広く認知されています。これらの製品は、簡単な操作性、置くだけ充電、クリアな音質、防滴仕様、長時間再生といった特長を持ち、ユーザーの生活の質向上に貢献しています。 法人向けには、音声ソリューションとネックスピーカーを提供しています。音声ソリューションでは、オーディオ機器やAIスピーカーの開発・設計、音声のテキスト化で培った経験を活かし、音声取得や音声再生機能を機器に組み込むためのモジュールや製品を提供しています。これにより、企業顧客の製品開発やシステム構築を支援しています。ネックスピーカーは、スマートフォンやタブレットを活用したインカムシステムや音声議事録作成システムなど、ビジネスシーンにおける音声コミュニケーションを円滑にするための入出力デバイスとして展開されています。同社は、個人から法人まで幅広い顧客に対し、より豊かで快適な「音」の体験を提供することを目指しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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