- 法人番号
- 2100001034654
- 所在地
- 長野県 長野市 大字塩生乙302番地1
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 38.0 / 100.0
代表取締役
酒井慎平
確認日: 2026年4月12日
株式会社SATOKAは、長野県長野市の豊かな自然が息づく山を拠点に、長期熟成生ハム「掬月 Jamón KIKUZUKI(ハモンキクヅキ)」の製造・販売を手掛ける企業です。同社は、欧州の伝統的な生ハム製法に、味噌や醤油に用いられる日本の伝統的な発酵熟成技術である麹菌を掛け合わせることで、口溶けが良く香り高い「日本」を冠する新たな生ハムを創出しています。信州北部の冷涼な山間地で15ヶ月から24ヶ月以上の歳月をかけてじっくりと旨味を熟成させ、和食や日本酒との相性も抜群の製品を提供しています。 主要な事業モデルとして、生ハム製品の直接販売に加え、「生ハム原木オーナー仕込み会」を定期的に開催しています。この体験型プログラムでは、参加者が同社工房で豚もも肉の骨抜き、整形、血抜き、塩漬けといった仕込み工程を自らの手で行い、その後、同社が15ヶ月以上の熟成管理を経て完成品をオーナーに届けるというものです。これにより、単なる製品提供に留まらず、食の背景にある自然、時間、文化、そして作り手の想いを共有する「食の体験」という新たな価値を提供し、多くの飲食店関係者や食愛好家から支持を得ています。 さらに、同社は「日本の生ハム」の確立を目指し、国立長野工業高等専門学校と共同研究を推進しています。情報エレクトロニクス技術を用いた科学的客観分析を熟成プロセスに導入し、従来の経験値に頼る製法を定量的に解明することで、新たな生ハム製品の開発と独自理論の確立を図っています。2025年には長野市小田切の山でゲストハウスを開業予定であり、生ハム製造と連携した宿泊事業を通じて、日本の食文化と山の魅力を国内外に発信していく計画です。同社の製品は「料理王国100選」にも入選するなど、その品質と独自性が高く評価されています。
日本の生ハム確立に向けた新製品開発を行うブランドまたは製品。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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