事業概要
株式会社阪急スタイルレーベルズは、2026年3月1日に株式会社ワールドスタイルレーベルズへ事業を承継するまで、多岐にわたる小売事業を展開していました。同社は主に化粧品・服飾雑貨、家具・インテリア雑貨、生活雑貨の販売を事業内容としていました。具体的なブランドとしては、キレイを見つけてHAPPYになりたい女性をターゲットとしたコスメ・雑貨ショップ「カラーフィールド」や、女性専用パウダーコーナーを併設したコスメ・雑貨ショップ「クレデュプレ」を運営し、お客様の美とライフスタイルをサポートしていました。また、「Retro Fusion」をコンセプトに「1日を2倍楽しむヒントが見つかる」ライフスタイルショップ「ダブルデイ」を展開し、家具、インテリア雑貨、生活雑貨を提供することで、顧客の豊かな暮らしを提案していました。さらに、「自分なり」のおしゃれを楽しみたい、いつも前向きな女性のためのスタイルアップショップ「アドレス」を通じて、服飾雑貨の販売も行っていました。 同社はこれらの店舗事業に加え、阪急電車グッズの企画・販売も手掛けており、「Hankyu PicTrain」シリーズや「Hankyu Densha」シリーズといった大人から子供まで楽しめる商品を展開し、鉄道ファンや沿線住民に親しまれていました。これらの商品は、通勤・通学を快適にするアイテムや、新生活を応援するグッズなど、幅広いニーズに応えるものでした。 顧客へのサービス向上にも注力し、共通ポイントサービス「STYLE POiNT」を運営していました。このポイントサービスは、カラーフィールド、クレデュプレ、ダブルデイ、アドレスの各店舗およびダブルデイ公式オンラインショップで利用可能であり、会員ランク制度を導入することで、直近6ヶ月間の累計購入金額と購入回数に応じてポイント付与率がアップする仕組みを提供し、顧客のロイヤルティを高めていました。同社は、お客様のくらしを「ちょっとよくする」モノ・トキ・コトを提案するという経営理念のもと、鋭い感性と柔軟な発想で時代を捉え、付加価値を創造することに強みを持っていました。関西エリアを中心に、関東、九州にも店舗を展開し、広範な顧客層にサービスを提供していました。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.4億円
総資産
21億円
KPI
自己資本比率_単体
21.17% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
ROE_単体
-31.47% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
-6.66% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
