代表
松田拓明
確認日: 2026年4月15日
山陽紙器株式会社は、創業50年以上の歴史を持つ段ボール製造会社であり、「便利を売る」包装設計を核とした段ボールの製造サービス業を展開しています。同社の主要事業は、段ボールケースの製造・販売、美装段ボール、紙器一般、包装資材販売、プラスチック段ボール(プラダン)加工、ポリエチレンフォーム(PE)加工です。特に、精密機器や食品、コスメ商品など、多様な製品の安全な輸送を可能にするための包装設計を得意としており、顧客の要望に応じて最適な素材を組み合わせ、立体的な設計から形にすることまで一貫して手掛けています。 同社は、一般的なA式(みかん箱タイプ)から、B式(差込タイプ)、C式(お弁当箱タイプ)、ヤッコ式、N式(組箱タイプ)、包み式、仕切といった多種多様な段ボールケースの製造に対応し、小ロットから大ロットまで柔軟に対応できる体制を整えています。また、耐水性・防汚性に優れたプラダンや、緩衝性・断熱性・耐候性に優れるPE(ポリエチレンフォーム)の加工も行い、リターナブルケースや精密機械の緩衝材として活用されています。 さらに、同社はオリジナル企画商品の開発にも注力しており、強化段ボール、プラダン、ポリエチレンを組み合わせた独自の複合素材製品「PDP BOX」は、精密機器の保護と低コスト化を両立させます。その他にも、飛沫防止用のダンボールパーテーション、災害時に役立つダンボールトイレやアコーディオンダンボールベッド、子供向けの「Myダンボール」シリーズ(デスク&チェア、ハウス、工作キットなど)、展示会用のダンボール家具・什器など、段ボールの新たな可能性を追求した製品を幅広く提供しています。顧客へのヒアリングを重視し、CADカッティング技術やプロッター、そして長年の経験を持つ職人の技術を融合させることで、顧客の具体的なニーズに応じた最適な包装ソリューションを提供しています。
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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