- 法人番号
- 4011101075629
- 所在地
- 東京都 港区 海岸1丁目7番1号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 59.3 / 100.0
代表取締役社長
中野明彦
確認日: 2025年3月31日
エンコアードジャパン株式会社は、2016年1月4日に設立され、ソフトバンクグループの一員としてエネルギーと通信・インターネットが融合した新たなエネルギーIoTサービスの提供を目指しています。同社は「エネルギーでつながる社会」の実現をビジョンに掲げ、革新的なAI技術とIoTプロダクトを駆使し、エネルギーデータから新たな価値を創造し、豊かな未来の実現に貢献しています。 主要事業は、エネルギー関連製品・ソフトウェア・エネルギーデータプラットフォームサービスの開発、販売、および輸出入です。同社のサービスは「CONNECT & COLLECT」「ANALYZE & PREDICT」「PERSONALIZE & AUTOMATE」の3つのフェーズで構成されます。まず「CONNECT & COLLECT」フェーズでは、スマートメーターデータをリアルタイムで収集する仮想ゲートウェイ「コネクトハブ」や、電力・温度・湿度・CO2濃度などを収集する各種「コネクトセンサー」を提供し、世の中のエネルギーデータや環境データを「コネクトクラウド」に集約します。次に「ANALYZE & PREDICT」フェーズでは、コネクトクラウドが収集したデータをAIエンジン(DERMSエンジン)で分析し、需要予測や分散エネルギーリソースの最適制御(DRインターフェース)を行います。そして「PERSONALIZE & AUTOMATE」フェーズでは、分析されたデータを活用し、小売電気事業者向けの分散エネルギーリソース管理ソリューション「コネクトエンタープライズ」や、一般家庭向けの節電・デマンドレスポンスサービスを提供する「コネクトアプリ」を展開しています。 同社の強みは、最先端のAIとIoT技術を組み合わせた独自のエネルギーデータプラットフォームにあります。これにより、電力・ガス会社、不動産事業者などの法人顧客に対して、エネルギー利用の最適化や新たなサービス創出を支援し、一般家庭には「節電チャレンジパッケージ」や「エコ電気アプリ」を通じて、ゲーム感覚での節電や再生可能エネルギーの有効活用を促しています。2023年7月時点で24社の法人顧客に採用され、コネクトハブやコネクトセンサーは日本全国の一般家庭に136,644台が出荷されており、技術特許も24件取得しています。ソフトバンクでんきの家庭向け節電サービスでは国内最大の節電効果1,801万kWhを達成し、利用世帯数も100万世帯を突破するなど、確かな実績を積み重ねています。これらの実績は、同社がエネルギーテック分野におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立していることを示しています。
純利益
2.4億円
総資産
14億円
ROA_単体
17.24% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
ROE_単体
18.06% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
95.46% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
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