代表者
代表取締役
安田浩
確認日: 2025年3月31日
事業概要
MSD企業投資株式会社は、三井物産、三井住友銀行、日本政策投資銀行の3社が共同運営する投資事業会社として2015年9月1日に設立されました。同社は「日本企業のための日本企業による投資事業」を基本理念とし、投資事業組合の運営・管理を通じて、日本経済を支える中堅・中小企業の課題解決と成長実現を支援し、投資先企業の価値最大化を通じて日本経済・社会への貢献を目指しています。事業承継問題の解決、成長戦略の実現、地方創生といった幅広いミッションを掲げ、投資対象を日本国内企業に限定しています。 同社の最大の強みは、スポンサーである三井物産、三井住友銀行、日本政策投資銀行が有する国内外に広がる強固なネットワークと総合力を最大限に活用できる点です。事業・投資・コンサルティング支援の経験豊富なメンバーが、投資事業会社としての資金提供機能に加え、ハンズオン型の事業支援を提供します。具体的には、M&Aや事業改善、海外展開のタスクフォース推進、経営管理・内部統制の組織基盤構築、成長資金の提供、借入調達等の財務支援、IPO準備等の金融ソリューション提供、事業承継・資産承継サポート、新規事業開発・新技術導入支援、経営人材・リーダー人材の紹介、リスクマネジメントノウハウの提供など、多岐にわたる支援を行います。 同社は安定的かつ友好的なパートナーとして、投資先企業の自主性を尊重し、経営陣や従業員との協働を重視しています。スポンサーから独立した意思決定機関を持つことで、迅速かつ柔軟な投資判断を可能にし、常に独立・中立的な視点から付加価値を提供します。また、ESGポリシーを策定し、環境・社会・コーポレートガバナンスの観点から投資先企業の企業価値向上を推進しており、国連が支援する責任投資原則(PRI)にも署名しています。これまでの実績として、株式会社山口情報処理サービスセンター、株式会社FATUITE、株式会社岐阜タンメンBBC、株式会社塚本無線、株式会社MANGOS、株式会社ルミナスホールディングス、エピクルー株式会社、株式会社SDK、センターミール株式会社、株式会社ケイアンドケイコーポレーション、株式会社マナマナ、株式会社コンランショップ・ジャパン、株式会社海洋堂、株式会社ビキジャパン、株式会社ナップス、株式会社ビギホールディングス、株式会社エストー、日本電解株式会社、ユナイテッド計画株式会社、日本水理株式会社など、多岐にわたる企業の株式取得や資本参加、事業承継、IPO支援を行っています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.2億円
総資産
11億円
KPI
ROE_単体
12.06% · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
93.21% · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
11.24% · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

