代表取締役
後藤幸祐
確認日: 2026年4月15日
株式会社スリーキューブは、2013年2月1日に設立された生活雑貨およびインテリア雑貨の総合卸売企業です。同社は、創業100年を超える歴史を持つ3社の老舗企業をDNAとし、「継承と革新によりスリーキューブファミリーの幸せを目指す」を目的、「豊かな創造力で満足を追求するプロ集団」を理念に掲げています。 同社の主要事業は、リアル店舗営業とnon-store営業(ネット事業/海外営業)の二つの柱で展開されています。リアル店舗営業部では、香川、愛媛、徳島、高知、広島、山口、岡山、近畿地方、九州地方といった広範なエリアを対象に、ホームセンター、スーパーマーケット、GMS、ドラッグストア、専門店など多様な販売業態へ、家庭用品、消耗品、インテリア、エクステリア、水道用品、家電など幅広い生活雑貨を提供しています。同社は、多数のメーカーと取引し、トレンド商材をいち早く顧客に提案することで、販売・提案力の強化に努めています。 一方、non-store営業部では、E-Commerce(NET販売)と輸出を通じて、アメリカ、カナダ、イギリス、UAE、オーストラリア、台湾、中国、香港、シンガポール、マレーシア、ベトナム、韓国といった世界各国へ事業を展開しています。生活用品に留まらず、陶磁器・ガラス、家電、調理家電、食品、タオル、DIY用品、オリジナル犬具など、多岐にわたる品目を取り扱い、「Think“GLOCAL”」を掲げ、販売品目や販売方法に限界を設けず、必要なものを必要な人に届けることを強みとしています。 これらの事業を支えるのが、商品管理物流部です。同社は、四国島内に3ヶ所、神戸に1ヶ所の物流拠点を設け、約4万点もの在庫を管理しています。香川・愛媛DCでは、ハンディーターミナルを用いたピッキングシステムを導入し、四国・中国地方のリアル店舗へ最短当日納品を実現。土居・神戸DCでは、Eコマースのロングテールに対応するため、タブレット装着型キャリーカーによるピッキングシステムを導入し、正確かつ迅速な出荷体制を構築しています。高知DCは、海外生産の自社開発商品の一時ストック拠点として機能しています。管理本部が総務・財務・経理・人事・情報システムを統括し、会社全体の健全で効率的な経営を支えています。同社は、四国市場を基盤としつつ、日本全国、そして世界市場へと事業を拡大し、顧客に新鮮な喜びと感動の生活シーンをプロデュースすることを使命としています。
従業員数(被保険者)
77人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社スリーキューブの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る