若鈴コンサルタンツ株式会社は、1963年(昭和38年)の創業以来、「誠実、和合、信頼」をモットーに、豊かで美しく住みよい国土の創出を目指す総合建設コンサルタント会社です。同社は、建設コンサルタント業9部門、測量業、補償コンサルタント業(土地調査部門)、地質調査業、一級建築士事務所に登録し、全国規模で事業を展開しています。 主要な事業内容は、社会資本整備における調査、計画、設計、そして維持管理までを一貫して手掛けることです。具体的には、農業土木、農村計画、道路、橋梁、河川、砂防、トンネル、上水道、下水道、都市計画、宅地造成、造園、電力土木、環境整備、環境アセスメント、施工計画、施工管理、アセットマネジメントなど多岐にわたります。測量業務では、GPS基準点測量、路線測量、河川測量、深浅測量、地籍測量、各種台帳作成を行い、地質調査ではボーリング調査、各種探査、土質試験、解析を提供しています。また、土地調査、物件調査、土地評価、営業補償、特殊補償、補償関連を含む補償コンサルタント業務や、建築設計、施工管理、耐震診断などの建築関連業務も行っています。 同社は、社会資本を「長寿命化」させるための「社会資本のドクター」として、構造物の健康診断から劣化状況の診断、補修方法の提案、設計、さらには地震や台風などの大規模災害に対する耐震化や防災・減災事業の計画・立案までを担います。特に、自然資本や社会資本に立脚した食料・農業・農村分野に強みを持ち、農地の大区画化や水田の汎用化による農業効率化、気象変動に対応する農業水利施設の設計、集落排水施設や農道整備による農村の維持・発展、ため池や排水ポンプ改修による災害に強い国土づくり、生態系に配慮した基盤整備、小水力発電や太陽光発電といった再生可能エネルギー導入支援を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。 長年にわたる豊富な実績は、農業農村工学会での研究発表表彰や、水資源機構、各農政局からの優良業務表彰、優秀技術者表彰、さらには能登半島地震や台風15号の復旧活動に対する感謝状など、数多くの受賞歴によって裏付けられています。これらの実績は、同社の高度な技術力と社会貢献への強い意識を示すものです。同社は、効率的かつ経済的な社会資本整備を追求し、多様なアイデアとスピード感を持って業務に取り組むことで、クライアントである国や地方公共団体、そして地域社会のニーズに応え続けています。
従業員数(被保険者)
184人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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