- 法人番号
- 7130002033887
- 所在地
- 京都府 京丹後市 久美浜町河梨125番地の1
- 設立
- 従業員
- 17名
- 企業スコア
- 49.1 / 100.0
代表者
代表取締役
真鍋茂男
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社真鍋組は、土木の設計、施工、監理を主要事業とする建設会社です。同社は、京都府知事許可(特定)第25303号のもと、土木工事業、石工事業、鋼構造物工事業、しゅんせつ工事業、造園工事業、とび・土工工事業、管工事業、ほ装工事業、塗装工事業、水道施設工事業といった幅広い許可を保有し、多岐にわたる土木工事に対応しています。特に、コンクリート構造物の延命化に貢献する橋梁補修の新工法「GARYA-A(ガリャーエース)」の開発と提供に注力しています。この「GARYA-A」はNETIS登録技術であり、グラウトへの気泡混入防止機構を備えた独自開発の小型グラウト注入装置を用いた断面修復工法です。老朽化により生じたコンクリート構造物のひび割れや欠損箇所に対し、小型グラウト注入装置を用いて空隙を生じさせずに従来技術と同等以上の圧縮強度を確保してグラウト等の充填材を注入することで、高品質な補修を実現します。 同社の「GARYA-A」工法は、「コスト制御」「工程短縮」「安心・安全」を追求し、日本のインフラが抱える老朽化問題への解決策として期待されています。具体的には、橋梁床版や桁下部の断面修復、建物の修繕、耐震補強工事、ボックスカルバートや張り出し床版の欠損箇所修復、治山工事など、様々なコンクリート構造物の補修に適用されています。この技術の強みは、現場で使う人間の視点から細部にまでこだわって開発された使いやすさと耐久性、そして場所や天候に左右されずに高い精度で施工できる点にあります。低圧排出による型枠破損防止、電源確保が難しい場所での運用性、粒径5mm程度の骨材を含む材料の使用可能性、ステンレスと硬質塩化ビニルによる高い耐腐食性、低ランニングコスト、そして静粛性とエネルギー使用制御といった特徴を持ち、公共工事におけるコスト縮減と生産性向上、品質確保に大きく貢献しています。主要顧客は、国土交通省や地方自治体、建設会社など、インフラの維持管理を担う組織や企業が中心です。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

