代表
曽我祐二
確認日: 2026年4月12日
シングルポイントジャパン合同会社は、日本国内で英語力を活かしたい人材と、グローバルビジネスを展開する企業を結びつける人材アウトソーシングおよびビジネスサポート事業を展開しています。同社の主要事業は、企業内のIT環境を支える「グローバルヘルプデスク事業」と、プロジェクト運営を円滑にする「サポート事務事業」です。グローバルヘルプデスク事業では、パソコンやプリンター、社用携帯などのOA機器に関するトラブル対応、アプリケーションの不具合対応、テレビ会議のサポート、システム保守など、多岐にわたるITサポート業務を提供しています。特に外資系企業や外国籍社員が多い環境では、英語での問い合わせ対応や海外からのサポート要請にも応じ、英語力を活かした「何でも屋さん」として機能しています。サポート事務事業では、プロジェクトマネージャーや社内メンバーの補佐として、書類作成、データ整理、電話会議やテレビ会議の議事録作成、英文メールの翻訳・作成といった事務業務を英語力を活用して行います。これには、日本企業における日本人PMの英語サポートや、外資系企業の外国籍PMの日本語サポートも含まれます。さらに、同社は「PMO業務」として、プロジェクトマネジメントオフィスの一員としてプロジェクトマネージャーを支援し、英語での会議やメール翻訳、言語サポートなどを提供しています。また、「ローカライズ事業」では、就業先企業の仕様書や手順書などのドキュメントの英文和訳、日本の製品マニュアルの英語化など、翻訳およびローカライズ化対応業務も手掛けています。同社の強みは、海外留学やワーキングホリデー経験を持つ人材が、日本国内でその英語力と海外経験を活かせる多様な就業機会を提供している点です。国内大手メーカー、通信事業者、IT企業、外資系企業、商社、大手銀行など、幅広い優良企業をクライアントに持ち、様々な業種での業務経験を積むことが可能です。また、入社後の無料英会話レッスンや海外研修(シンガポールインターンシップ)といった充実した教育体制により、ビジネス英語力の向上とキャリア形成を強力に支援しています。ビジネスモデルとしては、海外経験を持つ人材が日本で活躍できる場が少ないという課題に対し、英語力を必要とする企業への人材アウトソーシングを提供することで、双方のニーズをマッチングさせています。これにより、英語を「仕事そのもの」とするのではなく、「仕事で使うツール」として活用するキャリアパスを提案し、従業員の成長と企業のグローバルビジネス拡大に貢献しています。実績としては、2020年には米国のIT企業のCEOを招き、日本企業のDXに関する意見交換会「エグゼクティブラウンドテーブル」を主催し、イベント開催補助、日本語版イベントレポート作成、レポートの英訳に協力するなど、日本と海外のビジネスをつなぐ活動も行っています。また、港区ワーク・ライフ・バランス推進企業として認定されるなど、働きやすい職場環境づくりにも積極的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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