- 法人番号
- 1010901040290
- 所在地
- 東京都 世田谷区 三軒茶屋1丁目5-9メゾンSAKAEアベニュー三軒茶屋304号室
- 設立
- 従業員
- 44名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 74.2 / 100.0
代表者
代表取締役
阪本怜
確認日: 2025年5月31日
事業概要
株式会社シャペロンは、規制が厳しい医療・ヘルスケア業界、特に製薬・医療関連企業が抱える複雑な問題をソフトウェアとAIの力で抜本的に解決することを目指しています。同社の主要事業は、製薬・医療業界向けSaaS「Shaperon」の開発・提供であり、これは企業のプロモーション効率化とリスク管理強化を支援するメッセージングプラットフォームとして機能します。 具体的なサービスとして、「Shaperon Email」は、医師との双方向型メールプロモーションを可能にし、本社一括配信機能やMR名義での代理配信機能を通じて、医療従事者とのコミュニケーションを一元管理し、コンプライアンスを遵守しながらプロモーション効果の可視化を実現します。また、AIを活用したソリューション群も強みであり、「Shaperon 審査AI」は、講演会スライドや資材の一次チェックをAIが自動で行い、演者スライドなら最短1枚3秒で審査、グラフや画像を含む資材も自動解析し、同一演者の過去スライドとの整合性チェックなどの新機能も提供しています。「モニタリングAI」は、メールや日報、コールレポートのコンプライアンスチェックをAIが自動化し、有害事象の検出支援も行い、教師データ不要で精度約99%という高精度を実現し、中外製薬株式会社など大手企業への導入実績もあります。「コンテンツ制作AI」は、製薬特化型で最短5営業日、コスト1/3でのコンテンツ制作を可能にし、プロモーション素材制作の効率化とリードタイム短縮に貢献します。さらに、「Shaperon SeminarHub」は、エリア講演会の集客・フォロー強化を支援し、持田製薬株式会社での全社導入実績があります。「Emailアシスタント」は、医師へのメール文面を送信前にAIがリスク判定することで、コンプライアンス違反を未然に防止します。「ウェビナーダイジェストAI」は、Webセミナー動画をAIが自動要約し、MRのフォローアップや社外へのアーカイブ配信に活用できます。 同社は、AIによる迅速かつ高精度な処理と継続的な品質向上を通じて、ライフサイエンス業界の業務スピードとコンプライアンス水準を飛躍的に引き上げ、新しいスタンダードを確立することを目指しています。内資製薬メーカー向けメールプロモーションツールではシェアNo.2を獲得し、AIソリューションはわずか半年で導入企業が1社から14社に拡大するなど、着実に成長を続けています。これらのサービスは、MR数の減少や働き方改革が進む中で、製薬企業のプロモーション活動における効率化と成果向上、そして厳格なコンプライアンス対応を両立させるための具体的な解決策を提供しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2.0億円
総資産
1.5億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年5月
2期分(2022/05〜2025/05)
ROA_単体
-128.3% · 2025年5月
2期分(2022/05〜2025/05)
自己資本比率_単体
-61.85% · 2025年5月
2期分(2022/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
44人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
