一般社団法人エネルギーリソースアグリゲーション事業協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(エネルギー・環境)行政向け
法人番号
4010005038849
所在地
東京都 中央区 銀座1丁目12番4号N&E・BLD.6F
設立
企業スコア
25.0 / 100.0

代表者

代表理事

川口公一

確認日: 2026年4月15日

事業概要

一般社団法人エネルギーリソースアグリゲーション事業協会(ERA)は、2023年10月に分散型エネルギーリソース(DER)活用に関わる多様な事業者や有識者の賛同を得て発足し、2024年10月1日には一般社団法人へ移行しました。同法人は、デジタル化、脱炭素化、分散化というエネルギー分野の「3つのD」の潮流変化に対応し、DERを活用した事業の健全な発展を目指しています。特に、デマンドレスポンス(DR)リソースや、カーボンニュートラル実現に不可欠な太陽光・風力発電、そしてそれらの導入拡大を支える蓄電池などのDERの活用拡大を推進しています。 同協会の主要な活動は、DER活用拡大のための調査研究および企画、情報発信、社会や政府への意見・要望の表明、関係機関との交流・連携、会誌等の編集・出版です。電力需給の安定、エネルギーセキュリティの向上、カーボンニュートラルの実現、そして我が国の経済と国民生活の向上に貢献することをミッションとしています。 具体的な取り組みとしては、会員が共通して抱える課題について対策を検討し、提言内容を取りまとめるワーキンググループ(WG)を定期的に開催しています。また、WGでまとめた提言内容やパブリックコメントを通じて、国や関係機関に対し専門的な知見に基づく建設的な意見提起を積極的に行い、DERの特性を考慮した電気事業制度の改善を求めています。さらに、DER活用に関する国内外の制度動向や事業事例の理解を深めるための勉強会を定期的に開催し、会員間の知識向上と交流の場を提供しています。 発足当初約70社だった会員数は、現在では特定卸供給事業者(アグリゲーター)を中心とした正会員、ERAの目的に賛同する一般会員、有識者会員を合わせて150社以上に拡大しており、多様なステークホルダーがDERのさらなる活用拡大に向けて活発な議論を展開しています。2025年11月には需給調整市場の見直しに関する緊急提言を経済産業省へ提出するなど、具体的な実績も積み重ねています。同協会は、安定供給に影響を及ぼさないサイバーセキュリティの確保や、ITの進化を踏まえた柔軟なシステム実現も目指し、DERがより身近に利用される社会の実現に尽力しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
分散型エネルギーリソース(DER)活用推進特定卸供給事業(アグリゲーター)支援電気事業制度改善提言電力需給安定化貢献エネルギーセキュリティ向上貢献カーボンニュートラル実現貢献調査研究情報発信ワーキンググループ運営勉強会開催関係機関との意見交換・連携会誌編集・出版分散型エネルギーリソース (DER)デマンドレスポンス (DR)バーチャルパワープラント (VPP)太陽光発電風力発電蓄電池IoTサイバーセキュリティエネルギー電力再生可能エネルギーアグリゲーション政策提言特定卸供給事業者(アグリゲーター)エネルギー事業者メーカーシステムベンダー金融機関有識者政府機関電力関連団体日本

企業データ

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