代表
坂本良成
確認日: 2026年4月16日
富士インキ工業株式会社は、1945年の創業以来、グラビア印刷用インキの開発、製造、販売を中核事業として展開しています。同社は、フィルムパッケージ用インキの研究開発を主軸としつつ、家電、携帯、パソコン、自動車部品、電子材料、医薬品、食品包装、産業資材など多岐にわたる分野の顧客ニーズに応える特殊グラビアインキや機能性インキを提供しています。特に、分散・調合技術に強みを持ち、顧客の要望に応じたオーダーメイドのインキ開発や、小ロット生産、短納期対応に柔軟に対応できる体制を確立しています。また、グラビアインキ製造で培ったノウハウを活かし、高粘度から低粘度まで様々な粘度の分散が可能な分散機を保有し、インキや塗料、フィラーの分散、混合、溶解といった受託(OEM)加工も手掛けています。 さらに、同社はドライラミネート加工も事業の二本柱としており、食品包装向け軟包材から紙/アルミ、紙/PET/紙などの産業用資材まで、幅広い基材の組み合わせに対応しています。品質保証と環境管理にも注力し、ISO9001およびISO14001の認証を取得しているほか、RoHS指令、REACH規制、NL規制といった国内外の環境法規制に適合した物質管理を徹底し、環境負荷の少ない製品開発と工程管理を推進しています。兵庫県三田市の本社工場、伊丹市のテクニカルセンター、福岡の九州事業所を拠点に、顧客の「こんな色あったら素敵だな」という夢を形にするため、共同開発やソリューション提供に日々挑戦し、高品質で付加価値の高い製品を通じて社会に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
37人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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