代表取締役
渡瀬義之
確認日: 2026年4月18日
大徳建設株式会社は1962年創業以来、60年以上の豊富な経験と実績を持つ総合建設会社です。同社は公共・民間双方の土木工事、建築工事、下水道工事、推進工事を幅広く手掛けており、特に公共工事の比率が高いものの、建築分野においても堅実な実績を築いています。土木事業では、道路、橋、ダム、トンネルといった公共インフラ工事から、高速道路、工場、公園などの大規模造成工事まで対応し、人と自然が調和する安全・安心な社会基盤の提供を目指しています。ICT施工を全面的に活用しており、3次元レーザスキャナやドローンなどのICT機器を用いた精密な計測と設計・施工により、日当たり施工量を最大約1.5倍に効率化し、生産性と品質の向上を図っています。建築事業では、公共建築物の新築・改修・耐震補強工事から、民間建築物の事務所、店舗、ビル、マンション、リフォーム工事まで多岐にわたり、安全で快適な建物を提供し、工事完成後の万全なアフターサービスでお客様との長期的な関係構築に努めています。推進事業では、下水道インフラの整備を通じて、快適な生活空間の創造と河川等の水質保全に貢献しており、小口径(Φ200mm)から中大口径(Φ3,000mm)までの推進工事に加え、薬液注入工事や開削工事も施工可能です。泥土圧式小口径管推進(アイアンモール工法、エースモール工法)や泥水式小口径管推進(ロックマンエース工法)、立坑構築(ケコム工法)など、多様な工法を駆使し、軟弱土から硬質土、砂礫・玉石層、岩盤まで広範囲な土質に対応できる技術力と豊富な保有重機・車両による自社施工体制が強みです。また、全社員の技術力向上に注力し、各資格試験の積極的な取得支援やゼネコン各社との協力関係を通じて知識を共有しています。品質マネジメントシステムISO9001、環境マネジメントシステムISO14001、労働安全衛生マネジメントシステムOHSAS18001の認証を取得し、建設業BCP認定も受けており、大規模災害発生時にも迅速な復旧・復興支援に貢献できる体制を整えています。SDGsへの取り組みとして、地域貢献活動や環境負荷低減、働きがいのある職場環境づくりにも積極的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、大徳建設株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る