代表者
代表
内田健太
確認日: 2026年4月15日
事業概要
BBM株式会社は、デザインとテクノロジーを駆使し、新しいライフスタイルを提案する企業です。同社は「プロダクト開発」「コンテンツ開発」「アグリゲーション」の三つの主要事業を柱としています。プロダクト開発においては、クライアントのニーズを満たすため、機能、デザイン、生産コスト、そして提供されるサービスの顧客価値をハード・ソフト両面から検証し、開発を進めています。特にGoogleのAndroid TVのプロダクト開発に強みを持ち、2016年には世界最小のStick型Android TV端末を開発し、複数のクライアントに採用され1年間で40万台以上を展開した実績があります。現在は4K HDR対応の後継機や、ホームコントロールの次世代通信規格「Z-wave」のターミナル機能をAndroid TVに追加するIoTプロダクトの開発も推進し、スマートTVとホームコントロールを融合した高付加価値なソリューションを提供しています。 コンテンツ開発では、映像配信を含むハイクオリティなデジタルコンテンツのサービスデザインを得意とし、Web、iOS、Androidアプリだけでなく、テレビ向けアプリ開発までワンストップで提供します。マルチデバイス展開を前提とした開発を行い、ユーザーインターフェースやユーザーエクスペリエンスを統合的に考慮したワンソースでのアプリケーション開発が可能です。オリジナル開発の映像プレイヤーは多様な配信やDRM(著作権保護技術)に対応し、GoogleCastやAIスピーカー(Google Home, Amazon Echo)連携による音声コントロール開発も積極的に進めています。 アグリゲーション事業では、大型の会員サービスを展開するクライアント向けに、様々なアプリ事業者を仲介し、ビジネス条件やシステム要件を調整した上でアプリの導入を支援しています。映像、音楽、電子書籍、スポーツ、ゲーム、教育、セキュリティ、生活サポートなど多岐にわたるジャンルのアプリを取り扱い、クライアントの会員プラットフォームのサービス拡充と収益拡大をサポートします。同社独自の「BBMプラットフォーム」を通じて、ユーザーID認証や課金認証の簡易連携システムを提供し、開発工数を抑え短期間でのアプリ展開を実現。アプリごとの売上やレベニューシェアの管理、レポート作成を含む運用サポートも行い、クライアントのビジネス成長に貢献しています。同社はデジタルマーケティング国内大手IMJ(Accentureグループ)のBroad Band事業本部のメンバーがMBOにより設立され、インターネット黎明期からのSTBやキオスク端末等のプロダクト開発・コンサルティング実績を背景に、高い技術力と豊富な経験を強みとしています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,840万円
総資産
5.2億円
KPI
ROE_単体
28.4% · 2018年10月
1期分(2018/10〜2018/10)
ROA_単体
3.57% · 2018年10月
1期分(2018/10〜2018/10)
自己資本比率_単体
12.58% · 2018年10月
1期分(2018/10〜2018/10)
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)
