- 法人番号
- 4020001084375
- 所在地
- 神奈川県 川崎市高津区 坂戸3丁目2番1号KSP
- 設立
- 従業員
- 17名
- 企業スコア
- 63.7 / 100.0
代表取締役社長
佐藤声喜
確認日: 2026年4月24日
株式会社KMCは、製造現場に特化したIoT/M2M技術とDXソリューションを提供する企業です。同社は、日本のものづくりを熟知したエンジニアが現場に寄り添い、中小企業から大企業まで幅広い製造業のイノベーションを支援しています。主要事業として、M2Mシステム、無線センサ、QR銘板などのハードウェア開発、金型電子カルテ、設備電子カルテ、ナレッジ電承といったIoTソフトウェア開発、そして開発・製造現場改革や事業再生を支援するDX技術コンサルティングを展開しています。 特に、金型IoTソリューションでは、アナログ管理をデジタル化する「金型電子カルテ」や、サプライヤーを含めた金型管理を可能にする「金型貸与先管理」、20年以上の読み取り耐性を持つ「QR銘板」を提供し、金型不具合の見える化、分析、対策を支援します。設備IoTソリューションの「Σ軍師Ⅱ」は、設備稼働率の可視化や成形・加工条件の収集を行うマルチデータロガーシステムで、AIオプションにより不良予兆監視も実現します。「設備電子カルテ」は生産設備情報の一元管理を可能にします。開発IoTソリューションでは、熟練者のノウハウを共有し、品質・工数安定化を支援する「ナレッジ電承」や、開発プロセスにおける失敗を減らす「開発電子カルテ」を提供しています。 また、超高性能センサーソリューションとして、振動、熱電対、電流、温湿度などを測定する無線センサ「StethoscopeⅡ」や、金型表面温度を監視する「サーモモニタリン」、プレス不良検知のための「プレスモニタリン」など、用途に応じた多様なセンシングシステムを提供し、設備の予兆保全や加工中の負荷監視に貢献しています。同社の強みは、「データを取る、見る、分析、活かす」という「デジタルカイゼン」を提唱し、DX人材育成から具体的な解決策まで、顧客と一体となって現場課題に取り組む姿勢にあります。自動車、電力機器、住宅設備、プラスチック成形、プレス加工など多岐にわたる業界の企業に導入実績があり、多数の特許も取得しています。これにより、製造現場の人手不足解消、ダウンタイム削減、品質向上、ノウハウ継承といった課題解決に貢献し、持続可能なものづくりを支援するビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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