- 法人番号
- 4010405012783
- 所在地
- 東京都 世田谷区 用賀3丁目15番11号東急ドエルアルス用賀3丁目201号室
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- 企業スコア
- 41.3 / 100.0
代表者
代表
池上紗織
確認日: 2022年11月2日
事業概要
一般社団法人日本ソイフードマイスター協会は、「大豆を毎日食卓に、ソイフードで実感する体質改善とおいしい習慣」をミッションに掲げ、大豆食品の普及と健康的な食生活の推進を目指す団体です。同協会は、大豆の持つ栄養価や健康効果を広く社会に伝え、日々の食卓にソイフードを取り入れることの重要性を啓蒙しています。主な活動として、大豆に関する専門知識と調理技術を習得できる認定資格講座を運営しており、「ジュニアソイフードマイスター養成講座」や「ソイフードマイスター養成講座」を通じて、大豆食品の専門家を育成しています。これらの講座は、大豆の基礎知識から実践的なレシピ開発、健康への応用まで多岐にわたる内容を網羅し、受講者がソイフードの魅力を最大限に引き出せるよう指導しています。 また、同協会は、大豆食品の普及を促進するため、厳選されたコラボ商品や協会セレクト商品の企画・販売も行っています。例えば、手軽にプラントミルクを作れる「プラントミルクメーカー ピーレチェ」や、小麦粉・蕎麦粉不使用で高たんぱく低糖質な「みんなのダイズソバ」などを提供し、消費者がより簡単にソイフードを生活に取り入れられるよう支援しています。さらに、会員限定の「名入り(ジュニア)ソイフードマイスターバッチ」の提供を通じて、資格取得者のモチベーション向上とコミュニティ形成にも力を入れています。 イベントへの積極的な参加も特徴の一つで、2025年には大阪万博で「ギャンモバーガー」を販売するなど、大豆食品の新たな可能性を提案し、その魅力を発信しています。メディア掲載実績もあり、専門家メンバーによる対談が雑誌に掲載されるなど、多方面から大豆食品の価値を伝えています。同協会には、代表の池上紗織氏をはじめ、フードジャーナリスト、管理栄養士、大豆ミート料理研究家など、多様な専門分野を持つメンバーが在籍しており、それぞれの知見を活かして大豆食品の普及と研究に取り組んでいます。これらの活動を通じて、同協会は、大豆を核とした持続可能で健康的な食文化の創造に貢献しています。
提供サービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

