- 法人番号
- 7010705003067
- 所在地
- 東京都 渋谷区 代々木2丁目23番1号ニューステイトメナー956
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 39.7 / 100.0
代表
片桐敬
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人日本遠隔運動療法協会(JARET)は、適切かつ安全な運動療法を提供するためのシステムを構築し、その普及を目指す組織です。同協会は、心疾患をはじめとする循環器疾患、脳血管障害、腎疾患、悪性新生物、生活習慣病などの非感染性疾患に対し、IoTを含む遠隔医療技術を活用した遠隔監視型運動療法および生活習慣改善・健康増進システムの確立と普及を目的としています。20年以上にわたる維持期心臓リハビリテーションのノウハウを持つ認定NPO法人ジャパンハートクラブと協力し、患者の脈拍、血圧、心電図、血液中の酸素含量などの情報をリアルタイムでモニターしながら、遠隔で運動療法を提供する仕組みを確立しています。 主要な活動として、オンライン運動療法サービス「Tele-MedEx Club(テレ・メディックス・クラブ)」を2021年7月より提供しています。このサービスは、病院での心臓リハビリテーションを終えた方の再発予防(二次予防)だけでなく、健康診断で気になる数値が出た方や生活習慣の改善を目指す方(一次予防)も対象としています。日本心臓リハビリテーション学会認定の心臓リハビリテーション指導士が、医師の運動処方箋に基づき、自宅での運動をリアルタイムで見守り、安全かつ効果的な指導を行います。オンラインシステムにより、地理的な制約なく全国どこからでも質の高いサービスを受けられるのが特徴です。 また、同協会は遠隔運動療法や在宅リハビリテーション、包括的生活習慣改善・健康増進の指導・介入方法の研究開発、関連するコンピュータソフトウェアやハードウェア、デジタルコンテンツの開発、専門人材の教育・育成・資格認定、健康器具・運動機器・各種デバイスの開発・販売・貸与、ガイドライン策定、医学的・社会的研究の実施・助成、各種セミナー・学術集会・出版、関連学会・団体・企業・医療機関との連携・支援、社会への提言など多岐にわたる事業を展開しています。企業向けには従業員の健康経営支援としてオンライン型心臓リハビリテーションシステムの活用を提案し、医療関係者向けには運動処方箋の発行協力施設を募集するなど、幅広いステークホルダーとの連携を通じて、日本における新しい遠隔リハビリテーション体制の確立に貢献しています。2025年には、自宅で患者の心電図等の生体信号を遠隔でリアルタイムモニタリング可能なシステム開発のためのクラウドファンディングを成功させるなど、技術革新にも積極的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
2期分(2026/04〜2026/05)
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