- 法人番号
- 1430001056146
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 南十条西14丁目1番5号
- 設立
- 従業員
- 158名
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表者
代表取締役
佐伯輝明
確認日: 2017年1月31日
事業概要
株式会社SHAREは、「全ての人が、かっこよく歳を重ねられることを証明する」というミッションを掲げ、北海道から世界へWell-beingをSHAREすることを目指す企業です。同社は、人々のライフステージに応じた包括的な健康支援サービスを提供しており、主に「1次予防」「2次予防」「3次予防」の3つの領域で事業を展開しています。1次予防としては、仕事や家事・育児で忙しい方々が「運動する楽しさ」を体感し、健康的な生活習慣を築けるよう導くフィットネスサービス「スマートスタジオ」「スマートウェイ」を提供。これには20分フィットネス、個別指導、ボディメンテナンスサロン、特定保健指導、オンライン食事指導「minaos」が含まれます。2次予防では、生活習慣病や変形性関節症などの診断を受けた方々を対象に、医療機関と連携した「メディカルフィットネス」や「指定運動療法施設」を通じて改善をサポート。そして3次予防では、障がい、後遺症、その他あらゆる疾患と共に生活する方々や、就労などの社会参加をサポートする「キュア&リハビリ」を提供しており、「スマートライフリハ」「スマートキュア」「ストロークジム」「チャレンジドジム」といったブランドを展開し、リハビリ特化型デイサービスや自費リハビリ、共生型デイサービスなどを手掛けています。 同社の強みは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士、管理栄養士、介護職員など多岐にわたる専門職が連携し、個々のニーズに合わせたきめ細やかな支援を実現している点です。また、自治体、医療法人、学校法人、企業といった産学官医との連携を積極的に推進し、地域社会全体のWell-being向上に貢献しています。札幌市初の民間受託機関として「運動指導者による特定保健指導」を実施した実績や、経済産業大臣からはばたく中小企業300社に選定、アジア太平洋エルダーケア・イノベーションアワードのファイナリストに選出されるなど、その取り組みは高く評価されています。地域に根差した活動を通じて、札幌市や小樽市、喜茂別町などの自治体と連携した介護予防事業を展開し、健康アプリ「アルカサル」を活用した健康・経済好循環モデル実証事業にも参画。北海道を中心に、仙台や名古屋にも拠点を広げ、地域住民の健康寿命延伸と持続可能な医療・介護保険制度の実現に貢献するビジネスモデルを確立しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
158万円
総資産
9,098万円
KPI
ROE_単体
11.88% · 2017年1月
1期分(2017/01〜2017/01)
ROA_単体
1.74% · 2017年1月
1期分(2017/01〜2017/01)
自己資本比率_単体
14.64% · 2017年1月
1期分(2017/01〜2017/01)
従業員数(被保険者)
158人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

