代表取締役
大手智之
確認日: 2026年4月17日
株式会社アソビズムは、「遊び心のあるプロフェッショナル」を標榜し、ゲーム事業と共育事業の二つの柱を中心に、一人ひとりの個性を活かした最高のエンターテインメントと学びの場を創造しています。ゲーム事業では、スマートフォン向けゲームやコンシューマーゲームの企画・開発・運営を手掛け、「城とドラゴン」「ドラゴンポーカー」「ビビッドナイト」「ShapeHero Factory」「ビビッドワールド」「Live Hard, Die Hard」といった多岐にわたるオリジナルタイトルを提供しています。特に「城とドラゴン」は2000万ダウンロードを突破する実績を持ち、リアルタイム対戦ストラテジー、ポーカーRPG、パーティ構築型ローグライク、工場ビルド・ローグライト・タワーディフェンス融合型など、多様なジャンルのゲームを自社開発しています。同社の強みは、受託開発を一切行わず、自社プロダクトで売上100%を達成している点にあり、独自の視点と技術で唯一無二のゲーム体験を追求しています。一方、共育事業では「共に育むこと=共育」をテーマに、子どもたちが夢中になれるモノづくりを通して想像力と創造力、人間らしい心の力を育む場を提供しています。具体的な活動として、長野県で「未来工作ゼミ」を運営し、モノづくりスタジオ「Play&Craft」や宿泊形式のイベント「サマーアドベンチャーキャンプ」「信州映画塾」などを展開。また、好きな物を何でも入力装置に変えられる電子基板「KeyTouch」や、仮想と現実をつなぐ創造的な遊び体験を提供する未来の玩具「ʘmʘchim(オモチム)」といったハードウェアの開発・販売も行っています。さらに、小中学校への出張プログラミング授業やオンライン講座で実践される「プロトタイプハッキングメソッド」を活用した「ゲームを改造しながら学ぶスクラッチプログラミングドリル」の書籍出版も手掛けており、遊びながら発見する学習を重視しています。同社は、ゲーム開発で培った技術と「遊び」の精神を教育分野にも応用し、未来を生きる力を育むことに貢献しています。
従業員数(被保険者)
106人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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