代表取締役
斉藤源也
確認日: 2026年4月17日
株式会社祥平館は、大正14年の創業以来、都内を中心に多岐にわたる事業を展開し、街の賑わい創出と発展に貢献している企業です。同社の主要事業は、ホテル運営、フランチャイズ事業、貸ビル事業、そして自社飲食店の運営の4本柱で構成されています。 「ホテル運営」においては、四谷に位置する「ホテルニューショーヘイ」を手がけています。「潜るホテル」をコンセプトに、宿泊客にユニークな体験を提供し、ホテル1階には自社運営の飲食店「源や」を併設しています。同ホテルでは、SNSを活用した宿泊無料キャンペーンや地域活性化のためのビール無料提供など、時勢に合わせたプロモーションや社会貢献活動も積極的に実施しています。 「フランチャイズ事業」では、コンビニエンスストア「セブンイレブン」とコーヒーショップ「ドトールコーヒー」の運営を都内各所で展開しています。1978年のセブンイレブン加盟以来、常に業界トップブランドとの提携を重視し、安定した事業基盤を築いてきました。特に、四谷駅前の大規模複合施設「コモレ四谷」内でもこれらの店舗を運営し、地域の利便性向上に貢献しています。 「貸ビル事業」も同社の重要な柱であり、四谷、日本橋、大久保、中野、高円寺など、東京を横断する形で都内各所に複数のビルを所有し、テナント誘致を行っています。例えば「セイショウ日本橋ビル」では、交通利便性の高い立地と24時間利用可能な柔軟なオフィス空間を提供し、多様なビジネスニーズに応えています。 さらに、「自社飲食店の運営」として、ホテル内の「源や」に加え、新型コロナウイルスの影響下でバーチャル店舗「天丼専門店 TENDON」を立ち上げ、Uber Eatsや出前館を通じたデリバリーサービスを新宿エリア限定で展開するなど、新しいビジネスモデルにも挑戦しています。 同社は「街と共に生き、街を育てる」という企業理念のもと、不動産事業、ホテル旅館事業、フランチャイズ事業を通じて培った知見を活かし、地域社会の活性化に貢献しています。特に、四谷駅前再開発事業のランドマークである「コモレ四谷」においては、地権者としてフロアを所有し、管理組合の理事長を務めるなど、プロジェクトを牽引する役割も果たしました。誠実さ、革新性、情熱、責任感、そして果敢な挑戦を価値観として掲げ、持続的な成長を目指しています。
従業員数(被保険者)
30人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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