- 法人番号
- 7230001003096
- 所在地
- 富山県 富山市 南央町3番37
- 設立
- 従業員
- 113名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 68.1 / 100.0
代表取締役
藤井健太郎
確認日: 2019年3月31日
バイオゾーンメディカル株式会社は、「最新の“バイオ”テクノロジーを活用し、さまざまな“ゾーン”において人々が健康であり続けるためのプロダクトを世界に広めていく」という哲学のもと、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、最先端医療機器デバイスの製造、医療機器・クリーン機器・空気清浄機器の提供、医薬品・健康食品の販売、各種衛生管理資機材の供給、検査・分析、そして各種衛生管理サービスの提供です。 最先端医療機器デバイスの製造においては、革新的な技術を追求し、特に「BIOZONE®Coating」という独自のマルチレイヤーコーティング技術を開発しています。これは血小板抑制、白血球抑制、金属イオン溶出抑制効果を持ち、世界初の膝下専用ステントデリバリーシステムの実用化を目指しています。マサチューセッツ工科大学(MIT)との提携を通じて、薬剤溶出性ハイブリッドナノダイヤモンドコーティングステントの開発にも取り組んでおり、その技術力は高く評価されています。 医療機器・クリーン機器・空気清浄機器の分野では、「BIOZONE」シリーズとして、小型軽量のオゾン発生器「BIOZONE MINI」、HEPAフィルターとオゾンエアを組み合わせた「BIOZONE NEO」、有人環境下でも使用可能な「BIOZONE AIR」、高性能フィルター搭載の「BIOZONE BT-180M」などを提供しています。特に「BIOZONE BT-088M」は、浮遊菌・付着菌やエアロゾル化したウイルスに対応する消毒用医療機器であり、世界初の特許技術である「CT値による制御システム」を搭載し、殺菌・不活性化の指標を明確に示します。また、高リスク医薬品専用調製安全キャビネット「MEDIO3」は、超高濃度オゾンガスによる抗がん剤分解機能を世界で初めて搭載し、薬剤師の被ばくリスク低減に貢献しています。光触媒による除菌機能を備えた捕虫器「BIOZONE TRAP」も提供し、幅広いクリーン環境ソリューションを提供しています。 検査・衛生管理サービス・コンサルティング事業では、医薬品・医療機器製造エリア、食品工場、一般環境などを対象に、微生物検査(浮遊菌、落下菌、付着菌、菌株同定、バイオバーデン、化粧品保存効力試験)や環境検査(残留抗がん剤測定、室内環境測定)、性能検査(クリーンルーム、クリーン機器、HEPAフィルター透過率、清浄度、安全キャビネット、クリーンベンチ、ドラフト点検)を実施しています。さらに、感染対策除染・消毒、施設の殺菌・クリーンアップ、物品・器材の除染、オゾンガス除染、防腐防虫対策、有害生物駆除、防蟻・防カビ薬剤処理といった衛生管理サービスを提供し、お客様のニーズに合わせたバイオリスクマネジメント、クリーンアップ、エアセキュリティ、施設改善に関するコンサルティングも行っています。 同社は1895年の創業以来、医薬品製造から始まり、2010年には医療関連の滅菌消毒関連事業やGMP準拠の衛生管理サービスを強化。ISO17025:2005やISO9001:2015の取得、第一種・第二種医療機器製造販売業許可の取得など、品質管理と技術革新に注力してきました。2022年には現在の社名に変更し、2023年にはQRファンドからの資金調達を実施するなど、新たな医療機器開発と事業拡大に積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、医療機関、医薬品・食品工場、公共施設、そして一般家庭まで、幅広い顧客層に対し、安全で健康的な環境を提供し続けています。
純利益
119万円
総資産
20億円
ROE_単体
0.62% · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
ROA_単体
0.06% · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
9.47% · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
113人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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