株式会社DiO

IT・ソフトウェアSaaS法人向け行政向け
法人番号
6130003004987
所在地
京都府 京都市上京区 甲斐守町97番地西陣産業創造會舘
設立
従業員
13名
決算月
1
企業スコア
76.3 / 100.0

代表者

代表取締役

一筆芳巳

確認日: 2020年1月31日

事業概要

株式会社DiOは、社会インフラの持続可能性に貢献するため、独自のデジタルツイン技術を核とした多角的な事業を展開しています。同社の主要サービスは、有形固定資産の劣化を科学的に解析し、残存価値を可視化するクラウドサービス『一元帳』です。『一元帳』は、現場の設備情報を入力するだけで、健全度・残存価値・最適な保守周期を自動算出し、企業・自治体・金融機関が共通の情報で資産を管理できる画期的な仕組みを提供します。 同社はこの『一元帳』を中核とし、以下の5つの事業を展開しています。第一に「劣化解析技術事業」では、産学連携で開発した劣化解析数理モデル「AVS1866」を基盤に、設備や建物の状態変化を科学的に定量化します。第二に「立体構造データ組成事業」では、スキャン・BIM・画像などのデータを統合し、高精度な3Dデータと解析データを連動させることで、解析・評価に必要な構造情報を精緻に構築します。第三に「差分解析技術事業」では、経年変化や損傷の進行度を解析し、「AVS1866」の劣化評価に反映させることで、最適な修繕・保守計画を導き出します。第四に「データ派生事業」では、『一元帳』で取得した劣化データをもとに、保全が必要な設備と企業との橋渡しを支援し、発注フローの確立や業務連携を通じて現場の実行力を高めます。第五に「データ管理事業」は、資産・履歴・担当情報をクラウド上で一元管理し、PDCA運用を支える『一元帳』の中核環境を提供します。 これらの事業を通じて、同社は見えない劣化を見えるデータに変え、マネジメント上の意思決定を正確に加速させることを強みとしています。対象顧客は、社会インフラを保有する企業、自治体、金融機関など多岐にわたります。また、同社は文化財保護で培ったデジタル技術を環境関連や大規模構造の解析に応用するなど、幅広い分野での実績を築いています。過去には、高精細VRによる文化財の再現、体験型バーチャル店舗の構築、観光周遊プラットフォーム、美術展デジタルアーカイブ、メタバース関連事業なども手掛けており、デジタル技術を駆使した多様なソリューションを提供しています。ビジネスモデルとしては、デジタルデータ情報化、収集・組成、3D空間設定・コンサルティング、AI解析システム開発、データ集計・分析・診断、プラットフォーム配信、データダウンロード・eコマースシステム開発、文化財保存研究・技術開発、データアーカイブ研究・技術開発、広告配信・代理店業務、光学系検知機・測距機開発・販売・リース・レンタル、無人航空機測量業務、知的財産権ライセンス販売・運営など、広範なデジタル技術サービスを提供しています。

提供サービス

1件
一元帳

一元管理と健全度解析を提供するクラウドサービスSaaS商品。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
クラウドサービス『一元帳』劣化解析技術立体構造データ組成差分解析技術データ派生事業データ管理事業VRコンテンツ制作バーチャルコマース観光周遊プラットフォーム美術展デジタルアーカイブメタバース無人航空機測量AI解析システム開発デジタルツイン劣化解析数理モデル「AVS1866」3DデータBIM点群情報AIVR光学系検知機測距機無人航空機(ドローン)社会インフラデジタルツイン資産管理劣化診断ITサービス企業自治体金融機関文化財関係機関日本全国

決算ハイライト

2020/01

純利益

-317万円

総資産

473万円

KPI

4種類

ROA_単体

-67.07% · 2020年1月

1期分2020/012020/01

自己資本比率_単体

-65.29% · 2020年1月

1期分2020/012020/01

ROE_単体

% · 2020年1月

1期分2020/012020/01

従業員数(被保険者)

13 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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