代表取締役社長
三津田和弘
確認日: 2025年3月31日
新三商事株式会社は、株式会社アイシンの連結子会社として、主に飲食サービス、小売、および法人向けサポート事業を展開しています。1966年にアイシン精機の福利厚生を目的として設立され、工場や社員寮内の食堂・売店運営から事業を開始しました。現在では、企業・工場・寮内での食堂・カフェ・売店運営を中核とし、バランスの取れたメニュー開発やHACCPに基づく衛生管理を徹底し、利用者の健康と満足を追求しています。また、自社工房「新三工房」を設立し、真空調理技術を活用した「安心・安全」「健康」「おいしさ」「楽しさ」を追求した商品開発にも注力しています。 同社は、法人従業員向けに事務機器・用品、生活機器・用品、飲食品の販売を行う営業ステーションを顧客オフィスや工場内に設置し、イントラネット販売や自社物流によるジャストインタイム納品を実現しています。さらに、地域社会との連携を重視し、愛知県西尾市と三重県津市で「道の駅 にしお岡ノ山」「道の駅 津かわげ」を運営し、地元の物産品販売や観光案内を通じて地域活性化に貢献しています。リテール事業としては、コンビニエンスストア「デイリーヤマザキ」、高級食パン専門店「おりひめandひこぼし」、カジュアルフレンチレストラン「le MIKAWA」、無人売店「新三マート」、キッチンカーによる移動販売、そしてインターネット通販「新三こだわり逸品ショップ」など、多様なチャネルで商品・サービスを提供しています。 これらの事業を通じて、新三商事株式会社は、アイシングループ従業員や地域住民、一般消費者の「食」と「くらし」を多角的にサポートする体制を構築しています。特に、企業内施設での長年の運営実績と、地域に根差した道の駅や専門店展開により、幅広い顧客層に対して質の高いサービスを提供できる点が強みです。また、自社栽培野菜のカット野菜供給など、食のサプライチェーン全体に関わる取り組みも進めており、持続可能な社会への貢献も目指しています。
純利益
3.6億円
総資産
60億円
ROA_単体
5.99% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
9.21% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
65.05% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
356人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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