- 法人番号
- 2011001105958
- 所在地
- 東京都 港区 北青山1丁目3番1号アールキューブ青山3階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表取締役
佐藤旭男
確認日: 2021年12月31日
アイバイオズ株式会社は、人と動物の健康管理、検査、そして治療において革新的な予防法と新規医薬品の開発に取り組むバイオ医薬品開発企業です。同社は最先端の免疫学に基づき、疾患の病態を分析し、より個別化された有効な治療法の創出を目指しています。特に、消化器疾患(炎症性腸疾患、潰瘍性大腸炎など)、神経変性疾患、オンコロジー(癌)の疾患領域におけるアンメットメディカルニーズの高い難病に注力し、新規治療法の研究開発を推進しています。 同社の主要な事業は、免疫系のバランスを回復させる可能性のある新規クラスの経口投与薬の開発であり、多様なパイプラインには炎症性腸疾患をターゲットとした候補品が含まれます。具体的には、腸管上皮細胞に高発現する標的をターゲットとし、自然免疫細胞と獲得免疫細胞を調節できる低分子医薬品の開発を進めています。また、脳腸相関を通じて慢性ストレスが免疫システムに関与する仕組みを解明し、脳内免疫細胞のバランスを調節し炎症反応を抑制するリード低分子の新薬候補物の研究も行っています。さらに、免疫細胞の表面に発現する受容体と標的リガンドの認識、分子機構レベルでの免疫チェックポイント抗体との認識を研究し、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の表面に発現するKIRファミリーに着目した抗体医薬品の開発も手掛けています。 同社は、アカデミアや医療機関、世界最先端の科学技術を持つグローバル企業との共同研究・共同開発を積極的に推進するビジネスモデルを採用しています。獣医師の専門知識と技術を活かし、動物のQoL維持と治療の質向上にも貢献しており、その研究成果は人々の健康管理にも寄与しています。研究開発プロセスにおいては、バイオインフォマティクスや生物統計学、ビッグデータと人工知能を活用し、疾患発症因子と病態を特定することで、生産性の向上と効率的な創薬を目指しています。また、環境保護のための薬物合成方法を革新的に開発し、廃液量を減らすことでSDGsにも貢献しています。総額7.7億円の資金調達を完了し、新規免疫調節医薬品の開発を加速させ、日本およびアジア諸国の医療に貢献することを目指しています。
純利益
-1.7億円
総資産
4.2億円
ROE_単体
-40.34% · 2021年12月
2期分(2020/12〜2021/12)
ROA_単体
-39.92% · 2021年12月
2期分(2020/12〜2021/12)
自己資本比率_単体
98.95% · 2021年12月
2期分(2020/12〜2021/12)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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