代表
工藤廣
確認日: 2026年4月15日
株式会社ブルーモリスは、大正12年(1923年)創業の老舗スキーメーカーとして、長年にわたり日本のウィンタースポーツ文化を支えてきた企業です。同社の主要事業は、スキーおよびスノーボードの製造・販売、運動用具の販売、そして観光業の三本柱で構成されています。スキー製品においては、競技者向けの「RACE」シリーズ(RACE FIGHTER SG, GS FIS, SL FISなど)、技術系・モーグル向けの「TECHNICAL・MOGUL」シリーズ(S-POTION, M-POTION, B-POTIONなど)、自由な滑走を楽しむ「FREERIDE」シリーズ(JAZZY, JONDANOなど)、テレマーク・ツアー・ハイキング向けの「TELEMARK・TOUR・HIKING」シリーズ(ASYMMETRY, TRADITIONAL, 八甲田RT, RANDONNEEなど)、そして革新的なショートファットスキー「SYNAPSE PROJECT」シリーズ(RAPTOR, RE:PRIM, POLARIS, Ω, Ω UNCHAINなど)と、幅広いニーズに対応した製品ラインナップを展開しています。これらの製品は、Wood Core、Titanal、Carbon、Super Fiberといった高性能素材や、トーションボックス構造、ブリッジキャンバー、パウダーポケットなどの先進技術を駆使し、高い滑走性能と操作性を実現しています。 運動用具の販売では、スキー専用ブーツ不要で気軽に雪山歩きを楽しめる「スノーハイク」(SNOW HIKE 140, 130)を提供し、高齢者からお子様まで幅広い層に新たな雪山体験を提案しています。スノーハイクは、クライミングシールやステップソールを採用し、登坂性と滑走性を両立させています。 観光業においては、青森県知事登録旅行業として、スノーハイク体験会、スノーハイクインストラクター養成講習会、スキーキャンプ、コブ選手権、コブクリニック、BLUEMORIS SPECIAL SESSION in Kaguraといった多様なイベントを企画・運営しています。これらの活動を通じて、ウィンタースポーツの普及と安全な楽しみ方の啓発に貢献しています。また、ふるさと納税の返礼品として自社製品やアクティビティを提供し、地域活性化にも寄与しています。同社は、全国の量販店や専門店を通じて製品を販売しており、長年の経験と技術力に裏打ちされた高品質な製品と、多様なニーズに応えるサービスで、顧客からの厚い信頼を得ています。今後も開発部門の充実と多様なコラボレーションを通じて、市場の変化に対応した新しい商品提案に努めていく方針です。
従業員数(被保険者)
40人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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