代表取締役
濵口典文
確認日: 2026年4月24日
有限会社協立鉄工所は、1975年5月10日に創業し、長崎県長崎市を拠点に、10トンを超えるような大型金属部品の機械加工を専門とする企業です。同社は、高難度かつ高精度が求められる加工ニーズに応えるため、長年にわたり培ってきた社員一人ひとりの高いスキルと、最新鋭のNC工作機械を駆使しています。具体的には、TUE-20、TSS25/40C、TSS40/67CといったCNC立旋盤、BTD-130H,R22テーブル形CNCBH(横中ぐり)、そしてOKUMA製5面加工門形マシニングセンタ「MCR-A5CⅡ」といった多様な設備を導入し、旋削加工や切削加工を得意としています。 同社の主要な加工対象部品は、陸用タービン部品、船舶用タービン部品、産業機械部品、プラント用部品など多岐にわたります。これらの大型部品に対して、ミクロン単位の精度が求められる加工を実現するため、3D CAD/CAMソフトウェア「Mastercam Mill」や「Mastercam Lathe」、さらにCNCプログラム検証ソフト「NC VIEWNEO 2020」、そして「KEYENCE ワイドエリア3次元測定器」といった先進技術を積極的に活用し、その能力を最大限に発揮しています。 協立鉄工所の強みは、25年以上の実績に裏打ちされた技術力と、最先端設備による高品質・短納期での対応力です。少量からの加工依頼にも柔軟に応じ、お客様の多様な要望に応えています。また、平成23年にはISO9001を取得しており、品質管理体制も確立されています。同社は「個人のミスを責めない」というチームワークを重視する企業文化を持ち、失敗から学び、仕組みで解決する姿勢を大切にしています。主要取引先には三菱重工株式会社、東芝三菱電機産業システム株式会社などが名を連ね、重工業分野における信頼性の高いパートナーとして、お客様や地域社会に貢献しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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