- 法人番号
- 3030001005918
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市見沼区 大字中川1069番地
- 設立
- 従業員
- 126名
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役
時田巌
確認日: 2022年4月30日
トキタ種苗株式会社は、1917年の創業以来、野菜・花卉種苗の品種開発、生産、販売、輸出入、および農園芸資材の開発・販売を一貫して手掛ける種苗メーカーです。同社は「おいしい野菜」を追求し、生産者、消費者、生活者の目線で時代のニーズに応える新品種を開発しています。代表的な品種には、日本初のミニトマト「サンチェリー」をはじめ、「トマトベリー」「娃々菜」「カリフローレ」「カリーノケール」「センポウサイ」「氷河」「サイラン」「プリウス」「くり王子」「すじなしスナップ」などがあり、これらを通じて全世界の生産現場、流通、食卓をサポートしています。 品種開発においては、10年先の農業を見据えた育種目標を設定し、既存の概念にとらわれずに交配による品種改良を進めています。栽培試験だけでなく、分子生物学分析やDNAマーカー技術、植物病害抵抗性判断技術などの研究開発も行い、開発期間の短縮と機能性成分に富む野菜の創出に注力しています。生産部門では、国内外の最適な生産地で高品質な種子を生産し、F1品種の交配から生育調査、技術支援までを一貫して行います。生産された種子は、サイズ、重量、色、形状に基づいて選別・精製され、ISTA基準に準拠した厳格な品質管理を経て、絵袋やスタンド袋に充填・包装され製品となります。 販売は国内の農協、種苗店、ホームセンター、通販に加え、中国、インド、イタリア、アメリカ、チリに現地法人を設立し、世界75か国に及ぶ広範なネットワークを通じて行われています。マーケティング部門は品種の魅力を生産者に伝え、生産現場からのフィードバックを育種や営業に活かし、国内マーケティングでは生産者、流通、消費者を繋ぎ、生産技術の伝達や食べ方の提案まで手掛けています。また、野菜の生産に関わる「ガッチリくんスーパーねぎ用」のようなバイオスティミュラント培土を含む農園芸資材の開発・販売も行い、農業全体の発展に貢献しています。同社は、良質な種子と資材を通じて、世界の食卓を豊かにすることを目指しています。
純利益
1.6億円
総資産
72億円
ROE_単体
6.36% · 2022年4月
1期分(2022/04〜2022/04)
ROA_単体
2.27% · 2022年4月
1期分(2022/04〜2022/04)
自己資本比率_単体
35.62% · 2022年4月
1期分(2022/04〜2022/04)
従業員数(被保険者)
126人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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