- 法人番号
- 3010401154192
- 所在地
- 東京都 港区 東新橋1丁目8番1号
- 設立
- 従業員
- 50名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 68.7 / 100.0
代表者
代表
松永久
確認日: 2026年4月12日
事業概要
株式会社電通クロスブレインは、電通グループとブレインパッドの合弁会社として、マーケティング領域におけるデータの収集、蓄積、分析、そしてその分析結果に基づく各種施策の立案、実行の支援・代行をシームレスに統合して提供しています。同社は「データでマーケティングをアップデートし、社会を活性化させる」ことをミッションに掲げ、データを利活用したマーケティングマネジメントの再構築を目指しています。主要サービスとして「マーケティングデータ活用サービス」と「マーケティングテクノロジー活用サービス」を展開。マーケティングデータ活用サービスでは、データアナリストとプランナーが一体となり、データ分析を中核に据え、マーケティング戦略や施策にフル活用することで、クライアント企業のマーケティング進化に貢献します。具体的には、既存顧客の傾向分析に基づく販促CRMコンテンツ検討支援、ターゲット候補抽出、顧客満足度向上に向けた体験設計、離反防止施策の検討、購買促進シナリオ設計、Push施策の反応確率予測による配信最適化、ROI改善、WEBサイトの回遊傾向把握を通じたweb接客シナリオ設計、キャンペーン計画リプラン支援、予算アロケーション検討支援、ビジネスパフォーマンスのモニタリングと課題特定など多岐にわたります。一方、マーケティングテクノロジー活用サービスでは、テクノロジーエキスパートがクライアント企業のマーケティングチームの一員となり、多様なマーケティングテクノロジーを駆使してAlways-Onマーケティングを実現。新しいテクノロジーの導入支援、既存テクノロジーのフル活用、施策実行のサイロ化解消、データ統合管理、データサイエンス技術導入支援、人材育成支援を通じて、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進をサポートします。同社の強みは、電通グループが持つ幅広いマーケティングケイパビリティと、ブレインパッドが持つ高度なデータサイエンス・データインテリジェンスの知見を融合している点です。これにより、デジタルからマスまであらゆるマーケティング活動において、データに基づいた深い顧客理解と、上流の戦略策定から実行支援まで一貫したサービス提供が可能です。また、「フルスタックマーケティングPDCA構築運用支援サービス」や「Primary Check」サービスを通じて、顧客インサイトの探求をPDCAに組み込み、企業のデータ活用を活性化させ、KGI達成に強くコミットするビジネスモデルを確立しています。同社は単なる分析会社ではなく、「意思決定のアップデートを生業とするチーム」として、クライアント企業の内部課題に深く向き合い、大手クライアント企業様のマーケティングDX、CRM、高度分析、新規事業開発の現場を数多く支援してきた実績を持ち、マーケティングと社会のアップデートに挑戦し続けています。
提供サービス
顧客インサイトの探求をPDCAに組み込むためのサービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
4,228万円
総資産
6.8億円
KPI
ROE_単体
12.35% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
ROA_単体
6.22% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
50.38% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

