- 法人番号
- 8010001034955
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座西一丁目2番地
- 設立
- 従業員
- 202名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 96.7 / 100.0
代表者
代表取締役社長
西田憲司
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社宮入バルブ製作所は、1949年の創業以来、日本のLPガス産業の発展と共に成長を遂げてきたバルブメーカーです。同社は、LPガス用バルブのパイオニアとして、一般家庭から船舶、工場、医療施設に至るまで、幅広い分野で活躍するバルブの開発・製造を手掛けています。長年にわたり培われた高い品質と信頼性から「MS」ブランドとして世界中で認知されており、純国産100%の製品を提供しています。LPガス供給設備用、バルク貯槽用、陸上・海上輸送用、消火設備用など多岐にわたるバルブ製品に加え、LPガスで培った高圧ガス取扱技術と超低温素材技術を活かし、LNGや液体水素といったクリーンエネルギー向けの極低温バルブの開発・製品化にも注力し、事業領域を拡大しています。 また、同社はバルブ製造で培った精密な金属加工技術を応用し、部品加工サービスも提供しています。可燃性ガスや毒性ガス用バルブに求められる高度な加工精度と気密性に関する長年の実績と知見を強みとし、試作品や小ロットの金属加工部品製作、さらには3Dスキャナや3Dプリンタを活用した多様なニーズに対応しています。汎用旋盤から最新の多軸複合加工機まで充実した設備を保有し、短納期かつ高品質・高精度な加工を実現しています。 さらに、工業メーカーの枠を超えた新たな挑戦として「食品加工機器+6次産業化」事業を展開。ワイン醸造用機器(濾過器、搾汁機、瓶詰め機、リンサー、バレルクリーナー)の開発を通じて、自社ワイナリー「御勅使川ワイナリー」を運営し、ぶどう栽培からオリジナルワインの製造・販売までを一貫して行っています。加えて、散水ノズルの製造技術を転用し、IoT管理・無農薬で国産きくらげを栽培する「南アルプスFarm&Labo」を設立し、生きくらげの直販も手掛けるなど、一次産業から三次産業までを統合した独自のビジネスモデルを構築しています。これらの事業は、ISO9001およびISO14001の認証を取得した厳格な品質管理体制のもと、経済産業大臣認定事業所として、常に安全で高品質な製品・サービスを提供し続けています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
68億円
純利益
-7,485万円
総資産
89億円
KPI
ROE_単体
-1.88% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
株主総利回り
136.4% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
女性管理職比率
10.3% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
-0.84% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
44.68% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
女性役員比率
12.5% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
1株当たり配当金
2円 · 2025年3月
6期分(2019/03〜2025/03)
従業員数
153人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
役員報酬総額
7,444万円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
配当性向
54.4% · 2024年3月
4期分(2020/03〜2024/03)
設備投資額
5.5億円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
EPS
-1円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均勤続年数
15年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
BPS
82円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
PER
33倍 · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
発行済株式総数
4,885万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均年間給与
620万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性役員数
1人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年齢
45歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男性役員数
7人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
202人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

