代表者
代表取締役
磯輪英之
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社ISOWAは、段ボール機械の設計、製造、販売、およびこれらに付帯する一切の業務を手掛けるグローバルメーカーです。同社は、段ボールシートを製造する「製段機」と、段ボール箱を加工する「製函機」の両分野で革新的な製品を提供しています。製段機においては、フラッグシップモデルであるコルゲータCWDXをはじめ、コルゲータ生産管理装置iEM2、カートリッジ式シングルフェーサCF60S、タングステンカーバイト溶射段ロール、3本レール方式ミルロールスタンドTMS、ハイスピードスプライサICS-C、テンションコントロール装置CCTI、コンタクトバー方式グルーマシンGU50、ダブルフェーサCDL5、世界初の1ユニット化を実現したスリッタスコアラHSS5、ハイパートリムシャー、ヘリカルカッタHC02、そして極小ロット対応のアップスタッカCUS3など、多岐にわたる高性能機械をラインナップしています。これらの機械は、高品質かつ高効率な段ボール生産を可能にし、お客様の生産性向上とコスト削減に貢献しています。 製函機分野では、最新鋭のフレキソフォルダグルア「ファルコン」や「アイビス」、ジャムレスフレキソプリンタスロッタFP7G、フレキソロータリーダイカッタFD71、ダイプリンタDP62などを提供し、お客様の多様なニーズに応えています。特に、インク自動粘度計「適粘くん」は他社製製函機にも装備可能で、インク粘度を自動制御しインクコスト削減に大きく寄与します。同社の強みは、創業以来累計760件以上の特許取得に裏打ちされた独自の技術開発力と、全国5ヶ所のサービス拠点と24時間対応のダイヤルサポートセンターを擁する迅速かつ充実したアフターサービス体制にあります。お客様に「止めません!止まりません!」という安心を提供し、従来の修理修繕を超えた「NEXTサービス」を展開することで、顧客との長期的な信頼関係を築いています。また、「世界一社風のいい会社」を目指す組織風土改革にも注力し、従業員の幸福を通じて顧客への新たな価値創造を追求しています。2024年にはポーター賞、2026年には発明大賞発明功労賞を受賞するなど、その技術力と経営手腕は高く評価されています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
11億円
総資産
204億円
KPI
自己資本比率_単体
80.45% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.6% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
6.96% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
300人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

