- 法人番号
- 2012703000926
- 所在地
- 東京都 府中市 栄町3丁目12番8メゾンKAWAI1階
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
代表社員
三井一鬼
確認日: 2026年4月14日
合同会社ノーバウンダリーズ動物病理は、動物の病理検査、病理検査に関するコンサルティング業務、関連サービスの企画、および関連機器・器具の企画・設計・製造・販売・輸出入を主要事業として展開しています。同社は「病理」を病の理(ことわり)と捉え、大切な命に真摯に向き合い、包括的かつ仔細な検査を通じて動物の病気の理解と解明に貢献することを理念としています。 主要サービスの一つである「死後検査(剖検)」では、犬、猫、兎、愛玩鳥、フェレット、げっ歯類、爬虫類、両生類といった幅広い伴侶動物を対象に、死因究明、生前に診断されなかった事象の確認、疾患メカニズムの解明を目指します。経験豊富な米国獣医病理学専門医(Diplomate ACVP)および日本獣医病理学専門家協会会員(Diplomate JCVP)である三井一鬼氏が、剖検、組織病理検査、補助検査(培養、毒性、PCR、免疫染色、特殊染色など)を一貫して実施し、詳細な最終報告書を提供します。ご遺体は4〜10℃での保管を推奨し、凍結は厳禁としています。また、剖検後には「コスメティック手技」によりご遺体の外観を自然な状態に戻すオプションも提供し、飼い主の精神的負担軽減にも配慮しています。 もう一つの柱である「組織病理検査(外科病理)」では、全ての動物種、臓器、疾患に対応し、特に肝胆道系、呼吸器系、消化器系、皮膚、腫瘍全般、感染症全般、剖検症例に強みを持っています。細胞診検査も実施しており、一般の組織検体は提携先の株式会社四国細胞病理センターで受け付けていますが、肉眼観察や切り出しを病理診断医が行うべき症例は同社に直接送付することで、より正確で精密な検査を可能にしています。 さらに、同社は「病理相談外来」を通じて、臨床獣医師や飼い主に対し、病理診断書の専門用語や診断の微妙なニュアンスを分かりやすく説明し、セカンドオピニオンやサードオピニオンの機会を提供しています。これは、病理診断が「人」によって結果が異なる可能性を認識し、最新の学術情報に精通し、専門医資格を持つ診断医による質の高い解釈の重要性を強調するものです。また、動物病院や獣医師向けに、出張またはオンラインでの病理セミナーも提供し、獣医療全体のレベル向上に貢献しています。同社は、診断業務で得られた知見を学術論文として発表するなど、研究活動にも積極的に取り組み、日本の獣医療と獣医病理診断学の発展に尽力しています。検体無料集荷サービスを東海地方一部地域および東京で開始するなど、利便性の向上にも努めています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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