- 法人番号
- 8010401097602
- 所在地
- 東京都 港区 元赤坂1丁目7番10号元赤坂ビル9階
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 30.3 / 100.0
代表
武藤信義
確認日: 2026年4月24日
株式会社ソーシャル・キャピタル・デザインは、社会生活を支える重要なインフラである橋梁、道路、河川、空港、砂防施設、トンネル、港湾、ダム、上下水道施設などの維持管理業務に対し、ICTを活用した効率化・高度化ソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は三本柱で構成されており、まず「点検・保守のICTソリューション開発」では、顧客の個別課題に応じた最適なシステムを提案・開発します。具体的には、河川点検システム、舗装路面点検端末システム、市民通報システム、越水予測水位計、わだちぼれ・段差簡易測定、トンネル補修、有害鳥獣通報システム、コンクリートひび割れ計測、舗装路面撮影、道路付属物点検システムなどを提供し、GPSや地図システムを活用して現場作業の効率化とデータ精度の向上を実現します。次に「点検・保守業務のICT標準アプリケーション提供」として、汎用性の高いアプリケーションを提供しており、防災安全現場点検アプリ、点検調書データベース化アプリ、砂防点検アプリ、そしてAI拡張検索「Easy RAG」やAI画像解析セキュリティ監視システムが含まれます。これらのアプリはタブレットでの現場入力、自動帳票作成、データベース化を可能にし、業務の省力化と高度化に貢献します。さらに「各種調査・研究事項に関するコンサルテーション等の受託」では、社会インフラに関する新規技術開発や、顧客の技術・事業構築・運営に関するコンサルテーションを提供し、ICT、AI、UAVといった最先端技術の探求と現場課題への適用に注力しています。 同社は、オーストラリアのiOmniscient社とVAR契約を締結し、その高度なAI画像解析技術を日本市場に展開しています。これにより、人混みでの発熱者検知システム「IQ-FeverCheck」、空港における不正侵入防止システム、美術館での展示物保護システム、マルチセンサー(映像・音・匂い)を活用した予知保全技術など、幅広いセキュリティ監視および運用最適化ソリューションを提供可能です。これらのAIシステムは、学習データがなくても故障予測が可能であり、既存インフラを活用した低コスト導入、誤検知の削減といった強みを持っています。顧客は国土交通省関連機関、地方自治体、高速道路会社、空港管理者、建設会社、公共施設管理者など多岐にわたり、業務効率を30〜50%向上させることを目標に、仕様検討からシステム開発までを迅速に提供するビジネスモデルを展開しています。SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)における空港舗装路面簡易計測システムやインフラ維持管理データ活用技術の研究開発にも参画し、実績を積んでいます。確かな技術と誠実な姿勢で、顧客の業務改善と未来のインフラづくりをサポートしています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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