株式会社片平新日本技研

建設・土木設計・測量法人向け(建設・土木)行政向け
法人番号
1010001001854
所在地
東京都 文京区 小石川2丁目22番2号
設立
従業員
269名
決算月
9
企業スコア
66.5 / 100.0

代表者

代表取締役

山﨑幹夫

確認日: 2025年9月30日

事業概要

株式会社片平新日本技研は、道路・橋梁分野を専門とする建設コンサルタントとして、約50年の長きにわたり日本の交通インフラ整備に貢献してきました。同社は、道路、橋梁、トンネルの計画・設計を主軸とし、交通・都市計画、インフラマネジメント、環境保全、事業マネジメントまで多岐にわたるサービスを提供しています。 道路分野では、高速道路や一般道路の路線計画から改良設計までを手掛け、「安全・快適に走行できる道路」「事故が起きにくい交差点」「ドライバーの疲れを癒す休憩施設」などを創造。大雪対策の道路拡幅計画のように、冬期管理を考慮した設計にも強みを発揮します。橋梁分野では、河川や渓谷、海を横断する巨大インフラの計画・設計において、現地3D点群データやCIMなどの最先端3D設計技術を駆使し、「安全で、経済的で、管理しやすく、美しい」橋梁を追求。前身企業時代には「横浜ベイブリッジ」「かつしかハープ橋」を含む13橋で土木学会田中賞を受賞するなど、高い技術力と実績を誇ります。トンネル分野では、山岳・海底・都市部大深度トンネルの計画・設計を通じて、事故や災害時にも安全・安心な交通ネットワークの形成に寄与しています。 交通・都市分野では、事故・渋滞、少子高齢化、地域格差、防災・減災といった社会課題に対し、交通計画や都市計画の視点から調査・計画、運用・評価まで幅広いコンサルティングを提供し、自動運転時代を見据えた次世代モビリティ共存の未来の道と都市のあり方を創造しています。老朽化が進むインフラ施設に対しては、インフラマネジメントとしてICT・IoT技術を駆使した調査、点検、補修設計、維持管理計画、防災・減災計画を提供し、国土のインフラを「賢く使う」ための技術を発揮。環境保全においては、土木構造物と自然環境保全の調和を図るため、動植物生態、景観など多角的な事前調査に基づき、地域に融和する環境保全方策を提案します。事業マネジメントでは、高速道路建設等の現場で発注者(国土交通省、NEXCO等)と施工者(ゼネコン等)をつなぎ、設計思想を反映した効率的・効果的な施工を支援。現場で得た知見を設計業務へフィードバックすることで、会社全体の技術力向上に貢献するビジネスモデルを確立しています。 同社は「道路の片平」「橋梁の新日本」と称された専門性と、両社の創業精神を継承・融和し、CIM化、大規模修繕・更新、公民連携事業、ICT関連事業、海外事業へと業容を拡大。長年の経験で培った「道をつくる技術、まもる技術、つかう技術」に加え、社会情勢の変化に対応する「道を見直す技術」を提供することで、持続可能な社会の実現に貢献する交通インフラ総合コンサルタントとして、国内外の地域社会の多様なニーズに応え、安全で安心できる社会、活力ある経済の構築を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
道路計画・設計橋梁計画・設計トンネル計画・設計交通計画都市計画インフラ維持管理保全点検補修設計防災・減災計画環境保全対策景観設計施工管理事業監理CIM設計CIM (Construction Information Modeling / Management)3D点群データICT (情報通信技術)IoT (モノのインターネット)建設コンサルタント交通インフラ土木設計インフラマネジメント国土交通省NEXCO地方自治体ゼネコン日本全国国内各地海外

決算ハイライト

2025/09

純利益

1.7億円

総資産

47億円

KPI

4種類

ROA_単体

3.6% · 2025年9月

10期分2016/092025/09

ROE_単体

4.6% · 2025年9月

10期分2016/092025/09

自己資本比率_単体

78.12% · 2025年9月

10期分2016/092025/09

従業員数(被保険者)

269 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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