代表
小林一夫
確認日: 2026年4月25日
株式会社お茶の水おりがみ会館は、安政5年(1858年)創業の老舗として、日本の伝統文化である和紙と折り紙の魅力を国内外に発信し続けています。同社の主要事業は、染色加工を施した各種和紙、和洋紙折り紙、人形材料、和紙民芸品などの製造・販売・卸業です。特に、館内の染め紙工房では創業以来の伝統技術を受け継ぐ職人が一枚一枚手染めで和紙を製造しており、その工程は見学も可能です。これらの商品は、会館3階のショップや公式オンラインショップを通じて、国内外の個人客から企業まで幅広い顧客層に提供されており、企業のロゴや人気キャラクター、ディスプレイなどの特注オーダーにも対応しています。 また、同社は和紙人形、折り紙、ちぎり絵、和紙工芸といった手工芸教室の運営および講師派遣も手掛けています。会館内の5階と6階に設けられた教室では、初心者から上級者、子供から大人、さらには外国人まで、多様なニーズに応える講座が経験豊富な講師陣によって開講されており、団体予約も受け付けています。これらの教室は、指先を使うことでリハビリテーションやセラピー効果も期待される「ORIGAMI」の奥深さを伝える場となっています。 さらに、同社は国内・外を問わず和紙文化を伝える数々のイベントの企画・運営にも積極的に取り組んでいます。企画ギャラリーでは、折り紙だけでなく和紙人形や水引、クラフト工芸など紙にちなんだ秀逸な作品を無料で鑑賞でき、ギャラリーレンタルも行っています。同会館は「I.O.C.(インターナショナル・オリガミ・センター)」として世界的に認知されており、世界中から和紙・折り紙・千代紙ファンが訪れる拠点となっています。バリアフリー対応も施され、年齢や国籍を問わず誰もが日本の伝統文化に触れ、学び、楽しめる場を提供することで、伝統芸術の継承と発展に貢献しています。その活動はメディアからも注目され、文京区の文化遺産にも指定されるなど、その歴史と実績は高く評価されています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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