- 法人番号
- 4011001151232
- 所在地
- 東京都 渋谷区 南平台町2番17号A-PLACE渋谷南平台2F
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 38.1 / 100.0
代表取締役
田上智裕
確認日: 2026年4月15日
株式会社PGL(PG Labs)は、「あらゆる資産をオンチェーン化する」ことをミッションに掲げ、Web3の未来とEthereumの発展にコミットするWeb3スタジオです。同社は主に三つの事業領域を展開しています。第一に、EthereumおよびLayer 2を活用したWeb3事業の企画・開発支援です。イーサリアム・ファウンデーションや主要Layer 2からのサポートのもと、戦略立案からマーケット調査、新規事業企画、最適なチェーン選定(30以上のLayer 2に対応)、DApps・スマートコントラクト開発、ウォレット統合、セキュリティレビューまでを一気通貫で提供し、RWAやステーブルコイン、NFTといった多様なユースケースの実現を支援します。第二に、Web3事業のグローバル展開・マーケティング支援です。Layer 2をはじめとするグローバルパートナーとの連携を活かし、マーケティング戦略立案、施策実行、海外プロジェクトとのパートナーシップ構築、コミュニティ運営、インフルエンサーマーケティングを通じて、顧客企業のグローバル市場での認知拡大と成長を加速させます。第三に、暗号資産トレジャリー(Digital Asset Treasury)の財務戦略支援です。数年にわたる豊富な暗号資産運用経験とグローバルネットワークを活かし、ビジネス特性に応じた暗号資産選定、ポートフォリオ構築、秘密鍵・ウォレット管理体制の構築、IR/PR戦略立案・実行までをサポートし、安心かつ戦略的な運用を実現します。 さらに、同社はイーサリアムエコシステムの中核を担うインフラ整備にも貢献しており、30以上のLayer 2ネットワークに対応したインターオペラビリティプロトコル「Pheasant Network」の開発にコミットしています。このプロトコルは、独自開発の「Optimistic Interoperability」により理論上最速・最安のクロスチェーン取引を実現し、これまでに300億円以上の取引を処理。Ethereum Foundationから世界で唯一の支援先プロジェクトに選出されるなど、高い評価を得ています。最近ではMegaETHとの統合も発表し、次世代のリアルタイムブロックチェーン体験を支えるインフラとしての役割を強化しています。同社は、日本企業がブロックチェーン技術を事業基盤として活用するための支援体制を構築するため、アライドアーキテクツとのパートナーシップ締結や、Ethereum Japanの「Digital Assets Working Group」への参画を通じて、日本におけるデジタル資産活用の基盤整備と社会実装を推進しています。総額3億円のシード資金調達も実施し、Web3インフラの構築と事業拡大を加速させています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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