株式会社日本医学臨床検査研究所

医療・ヘルスケアその他医療法人向け(医療・ヘルスケア・製造業)
法人番号
9130001033548
所在地
京都府 久世郡久御山町 大橋辺16番地10
設立
従業員
1,010名
決算月
3
企業スコア
80.8 / 100.0

代表者

代表取締役

勝間田清人

確認日: 2025年3月31日

事業概要

株式会社日本医学臨床検査研究所は、医療機関からの幅広い検査ニーズに応える「受託臨床検査」を中心に、医薬品開発を支援する「医薬品分析」、そして医療現場に必要な「サプライ販売」の三つの事業を展開しています。同社の「受託臨床検査」は、医療機関を主要顧客とし、最先端分析機器を備えた24時間体制の総合ラボを中核に、独自の高度な情報システムを駆使して、精度、スピード、機動性に優れた臨床検査サービスを提供しています。血液、尿、細胞診、ウイルスDNA定量、アレルギー検査、腫瘍マーカー、感染症検査など多岐にわたる検査項目に対応し、医療全般に関する最新知識を吸収しながら、医療サービスの充実と患者への貢献を目指しています。電子カルテや分析機との連携システムも提供し、医療現場の効率化を支援しています。次に「医薬品分析」では、ジェネリック医薬品を中心とした医薬品開発を支援するため、生体試料(血漿、尿、角層など)に含まれる有効成分の高感度分析を行っています。LC-MS/MS、HPLC、GC-MSといった高度な分析装置と独自のノウハウを活かした分析法開発により、分析法確立、バリデーション試験、検体測定、同等性解析といった受託業務を提供し、製薬会社が医薬品申請を円滑に進められるよう正確かつ迅速なデータを提供しています。また、次期開発品を見据えた分析法の研究・開発にも注力し、タイムリーな提案を行っています。さらに「サプライ販売」では、医療現場の安全、利便性、高品質の実現をサポートするため、電子カルテやX線撮影装置などの医療機器から、各種試薬、注射針、衛生材料といった医療消耗品、さらにはインフルエンザ検査キットやPOCT(Point of Care Testing)製品まで、多種多様な商品を販売しています。検体集荷者が注文からお届け、支払いまでを一貫して承るビジネスモデルにより、医療機関の業務負担軽減に貢献しています。同社はH.U.グループの一員として、品質マネジメント、技術力強化、業務効率化・標準化を推進し、医療の高度化と多様化に対応する信頼性の高いサービスを提供し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
受託臨床検査医薬品分析サプライ販売検体集荷検査結果報告分析法確立バリデーション試験検体測定生物学的同等性試験DPK試験医療消耗品販売試薬販売POCT販売医療機器販売電子カルテ連携健康診断項目検査腫瘍マーカー検査アレルギー検査感染症検査LC-MS/MSHPLCGC-MS最先端分析機器独自情報システム電子カルテ・分析機連携システム臨床検査医薬品医療機器ヘルスケア医療機関病院クリニック医薬品メーカー製薬会社西日本長野北関東

決算ハイライト

2025/03

純利益

3,900万円

総資産

72億円

KPI

4種類

ROA_単体

0.54% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROE_単体

1.01% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

53.5% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

1,010 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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