- 法人番号
- 7020001037710
- 所在地
- 神奈川県 横浜市港北区 北新横浜1丁目7番地6
- 設立
- 従業員
- 228名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 63.2 / 100.0
代表取締役
今村康二
確認日: 2018年8月31日
株式会社横浜串工房は、1995年の設立以来、「すべてのお客様に、やすらぎと感動の場を提供しつづけたい」という経営理念のもと、飲食店舗の運営を主要事業としています。同社は、備長炭で焼き上げる信玄鶏の焼き鳥専門店「横浜串工房」を基盤に、多種多様なブランドを展開。昭和レトロな雰囲気で焼き鳥や鮮度抜群の刺身を提供する「今村商店」「横浜商店」「今一商店」「シンヨコ商店」「のげちゃん」「のくっちゃん」「つるっちゃん、」「いないないばば」といった大衆居酒屋、立ち飲みスタイルの「銀座マルギン」、大正浪漫を感じさせる洋食と和食の融合「トミフク食堂」、日本三大地鶏の料理と刺身を提供する「麻布十番がいがい.」、石臼挽き手打ち蕎麦と旬の和食が自慢の「こなひきじじい」、古民家風の空間で和食・蕎麦・焼き鳥を提供する「一炭もんめ」「うらりひょん」など、幅広いジャンルの店舗を運営しています。一部店舗では昭和歌謡バーの要素も取り入れ、顧客に多様な体験を提供しています。 同社の強みは、徹底した「自前主義」と高品質な食材へのこだわりです。富士山麓で育った朝挽きの信玄鶏、三浦漁港から直接競り落とす朝獲れの鮮魚、契約農家からの旬の野菜など、厳選された新鮮な食材を調達。さらに、2つの自社セントラルキッチンと自社運送体制を構築し、食材の加工から店舗への配送までを一貫して行うことで、高い品質と鮮度を維持し、手作りにこだわった料理を提供しています。このビジネスモデルにより、顧客は常に安心で美味しい料理を味わうことができます。震災やリーマンショック、コロナ禍といった困難な時期においても、1店舗も閉鎖することなく事業を継続してきた実績は、同社の堅実な経営基盤と顧客からの厚い支持を物語っています。主に横浜市内を中心に、川崎、東京(銀座、麻布十番、町田)にも店舗を展開し、幅広い客層に「旨い」と「感動」を提供し続けています。
純利益
3,891万円
総資産
8.8億円
ROE_単体
20.79% · 2018年8月
1期分(2018/08〜2018/08)
ROA_単体
4.43% · 2018年8月
1期分(2018/08〜2018/08)
自己資本比率_単体
21.29% · 2018年8月
1期分(2018/08〜2018/08)
従業員数(被保険者)
228人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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