- 法人番号
- 8090005004105
- 所在地
- 山梨県 南都留郡富士河口湖町 河口3170番地
- 設立
- 従業員
- 49名
- 企業スコア
- 52.0 / 100.0
代表理事
渡辺英之
確認日: 2026年4月25日
一般財団法人富士河口湖ふるさと振興財団は、1990年3月26日に創立され、富士北麓地域の豊かな自然と景観の保護意識を高め、文化を育むことで地域の振興と活性化を図ることを目的としています。同法人は、公の施設の効率的かつ合理的な管理・運営を通じて、住民福祉の発展に寄与しています。 同法人が運営する主要施設は多岐にわたり、文化・芸術、自然体験、地域産業の振興に貢献しています。例えば、「河口湖美術館」では富士山をテーマとした絵画、版画、写真の収集・常設展示に加え、国内外の幅広い企画展を開催し、「富士山写真大賞」を主催することで、富士山の芸術的価値を国内外に発信しています。「河口湖ミューズ館・与勇輝館」では、創作人形作家・与勇輝氏の人形作品を常時展示し、併設企画展とともに芸術鑑賞の機会を提供しています。 自然体験施設としては、「河口湖フィールドセンター」があり、富士山剣丸尾溶岩流上の赤松自然林でガイドウォーク、森の木工クラフト体験、デイキャンプなどを提供しています。また、世界文化遺産「富士山」の構成資産である船津胎内樹型の見学も可能です。「河口湖自然生活館」は、大石公園内に位置し、富士山関連商品や手作りジャムなどの販売、カフェ運営、季節の花々が楽しめる大石公園の魅力を発信しています。 地域産業と観光振興においては、「河口湖ハーブ館」でハーブグッズやアロマ、ドライフラワーの販売、ハーバリウムなどの体験教室を実施し、「大石紬伝統工芸館」では江戸時代から伝わる大石紬の伝統継承と、大石シルク製品や山梨の伝統工芸品の販売を行っています。これらの施設では、カフェやショップを併設し、地域の特産品や土産物の提供を通じて観光客の満足度向上に努めています。 さらに、同法人は「Instagramフォトコンテスト」の開催や、富士河口湖町ふるさと納税への協力・出品を通じて、地域の魅力を広く伝え、観光客誘致と地域経済の活性化に貢献しています。これらの活動は、地域住民の参加と活力を基盤とし、富士河口湖町の豊かな自然と文化を未来へ繋ぐ重要な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
49人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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