青伸産業運輸株式会社は、「人と積荷と地球にやさしい輸送システム」を経営理念に掲げ、多岐にわたる総合物流サービスを提供する企業です。同社の主要事業は、一般貨物自動車輸送、倉庫業および商品貨物管理、貨物運送取扱、物流加工作業、特別積合せ貨物運送、貨物荷造梱包解装作業、フォークリフト・建機類回送、フォークリフトレンタル、産業廃棄物収集運搬、輸出入通関取扱、国際海上・航空貨物取扱、そして国土交通省認定の適性診断・指導講習の実施です。 同社は、フルトレーラ、セミトレーラ、大型・中型トラック、ハイブリッド車など多様な車両を駆使し、関東を中心に東海、関西、中国、北陸、東北地区まで広範な輸送ネットワークを構築しています。特に海上コンテナ輸送においては、東京港、横浜港、名古屋港からの輸送に対応し、瑞穂、入間、上野原、古河、豊田などの各営業所が中継拠点として機能。コンテナラウンドユースを積極的に推進することで、輸送効率の向上、CO2排出量の削減、ドライバーの労働負担軽減、そして顧客のコスト低減とリードタイム短縮に貢献しています。また、ダブル連結トラックのトライ運行や中継輸送実証実験にも取り組むなど、常に時代の一歩先を行く物流効率化を追求しています。 倉庫事業では、SLC(Seishin Logistic Center)を羽村、入間、新田、古河に展開し、広大な保管面積と最新設備を誇ります。SLC入間では43トンコンテナスプレッダを配備し、実入りコンテナの積み降ろしを可能にするなど、高度なインランドデポ機能を提供。瑞穂インランドデポも船社契約を持つバンプールを備え、西関東方面へのコンテナ物流の要となっています。さらに、青梅営業所には東京都最大級の危険物倉庫を併設し、EVバッテリーなどの特殊貨物保管にも対応しています。 同社は「安全」「環境」「品質」「5S」を基本方針とし、国土交通省から物流効率化計画の認定を受けるなど、安全性と環境負荷低減への取り組みを強化。多数の営業所でGマーク(安全性優良事業所)を取得し、グリーンエコプロジェクトにも参加しています。また、社内研修センターを活用し、国土交通省認定の適性診断や指導講習を自社従業員だけでなく、外部企業にも提供することで、業界全体の安全品質向上にも寄与しています。これらの取り組みを通じて、顧客に対して「ドア・ツー・ドア」の一貫輸送と流通の合理化、真心を込めたサービスと品質を提供し、社会貢献を目指すビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
335人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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