代表
山岡真里
確認日: 2023年9月8日
GINKGO株式会社の事業概要は、恵比寿に拠点を置くフラワーショップ「GINKGO Florist Mari yamaoka」の運営を核とし、多岐にわたる花と緑に関するサービスを提供しています。同社は、モダンでシンプルなヨーロッパスタイルを特徴とする生花(花束、アレンジメント)の販売を主力事業としており、プロポーズブーケ、誕生日、記念日、お祝い、お供えなど、個人の大切なシーンを彩るギフトから、オフィスや店舗、ショールーム、レストラン、ホテルといった法人顧客向けの装花まで幅広く手掛けています。特に、プロポーズブーケは「女性の85%がプロポーズにお花を贈られたい」というニーズに応え、GUAXSベースとのセット提案も行い、顧客の感動的な瞬間を演出しています。 同社は、環境負荷低減への貢献を重視し、サスティナブルな花屋を目指しています。その象徴的な取り組みが、リサイクル率98%の段ボール製で、使用後にすべて土に還る「フラダンボ」の開発・販売事業です。これは従来のスタンド花の廃棄問題を解決する画期的な製品であり、ロゴや写真のデジタルプリントによるオリジナルスタンド花の制作も可能です。このフラダンボ事業は、東京都の経営革新計画にも認定され、特許出願も行われています。 また、定期的な活け込みサービス、花屋ならではのガーデニングサポート、アットホームなフラワーレッスンやワークショップを通じて、花のある豊かな生活を提案しています。イベントやパーティーの装飾、ブライダル装花、店舗やオフィスの室内インテリアグリーンコーディネートも手掛け、空間全体の演出をサポート。さらに、ドイツのGUAXS(グアックス)をはじめとするヨーロッパから直接買い付けたハンドメイドの花瓶やポット、インテリア小物、水やり不要なプリザーブドモスとフェイクフラワーによるオリジナルフェイク額、そして豪華なラン鉢花などもオンラインショップや店頭で販売しています。ロスフラワーを再活用する「ロスフラワーガーデン」の取り組みや、自家製ドライフラワーの販売利益を寄付する活動、ガーデニングで出た古い土の再活用など、SDGsへの積極的な貢献も同社の強みです。顧客は個人から法人、イベント主催者まで幅広く、恵比寿・目黒・品川区の一部では5,000円以上の注文で無料配達も行っています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、GINKGO株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る