代表
北原秀晋
確認日: 2026年4月15日
株式会社ルックス電子は1980年の設立以来、「智恵と熱意」を社是とし、多種多様なプリント基板実装を手掛けてきた経験とノウハウを活かし、常に最先端の実装技術を取り入れたモノづくりに取り組んでいます。同社の主要事業は、各種基板実装から基板組立、そしてFA機器の開発、製造、販売です。特に基板実装においては、通信・情報機器、電装関連製品、医療機器など、高密度かつ高い安全性が要求される分野での実装を得意としています。 同社のSMT工程では、高密度実装対応の9ラインを擁し、ロボット組立やフレキシブル基板への対応、0402チップからCSP、LGAといった高密度部品の実装、さらには車載・アミューズメント・フレキシブル基板などの特殊サイズ基板への実装も可能です。全ラインで鉛フリー対応を行い、高品質・高信頼性・高精度な実装を実現しています。主要設備として、はんだ印刷機SPG、ディスペンサーYSD、高速多機能実装機NPM-W2やDT401、高速実装機CM602、汎用性の高いチップマウンターBMシリーズ(BM221, BM123)、高精度リフロー炉SNR-825GTなどを活用しています。 検査工程では、最新の高精度な検査装置を導入し、徹底した品質管理を行っています。3D外観検査装置VT-WINやVT-S500、インサーキットテスターESI-2002-STB、フィクスチャレスインサーキットテスターAPT-7400、X線検査装置SMX-1000、3Dはんだ検査装置VP-5200、3D外観検査装置VT-S730など、多岐にわたる検査機器を駆使し、基板の電気的検査から内部構造の詳細検査、3D形状測定まで、高精度かつ非破壊での検査を実現しています。 フロー工程では、デジタルはんだQ-640や自動はんだ付けシステムSC-10A、窒素フロー対応のHC33-32、3Dはんだ付け装置ULTIMA-TRZなどを活用し、高精度なはんだ付けと安定した品質を提供しています。また、3D外観検査装置SAKI BF-SiriusやM22XF-350により、はんだ付け後の高精度な検査も自動化しています。 FA機器開発・販売事業では、画像処理技術を応用した検査装置の開発に注力しており、生産性向上とコスト削減、効率的なオペレーションの実現をテーマとしています。主な製品として、マスク洗浄後の自動判定やテンション自動計測、ガーバーデータとの比較、トレーサビリティ機能を備えたメタルマスク判定機「LMJ」、部品テープの捻れやはみ出しを防止するリールカバー「LRC-01」、開口部の付着半田を大気中に飛散させずに回収するメタルマスク半田飛散防止ユニット「LMC」などを開発・製造・販売しています。LMJは最大40万ポイント、最小φ100umの開口サイズまで判定可能で、枠厚30mm±2mmに対応し、テンション測定結果の分析機能も有しています。同社はこれらの事業を通じて、顧客の多様なニーズに応え、高品質なモノづくりを支えています。
従業員数(被保険者)
154人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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