- 法人番号
- 4140001004239
- 所在地
- 兵庫県 神戸市灘区 岩屋北町4丁目3番16号
- 設立
- 従業員
- 5名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 51.9 / 100.0
代表取締役
渡辺健司
確認日: 2026年4月15日
株式会社WACCは、「空間を革新し、人をつなぎ、ウェルビーイングな明日を創る」を企業理念に掲げ、最新技術とデザインを融合した持続可能な空間創造とデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を核とする多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、塗料および塗装用具の販売、賃貸事業、システムインテグレーションおよびコンピューターシステムの保守業務です。これに加え、人と環境に優しい空間を理想とし、照明、空気、色彩などの空間設計・施工を手がけています。具体的には、ブルーライトや電磁波を抑制し、太陽光を97%再現する「陽光LED照明」の販売や、オゾン・紫外線・光触媒のトリプル効果でウイルスや細菌を排除する「空気清浄機 エアフレッシュEX」の提供を通じて、健康と快適性を追求した空間づくりを支援しています。施工事業では、外装・内装の塗装工事を中心に、補修・メンテナンス、公共施設や住宅の総合設計・施工、新築塗装工事、大規模改修工事まで幅広く対応し、高い技術力と厳しい基準で質の高い工事を提供しています。 また、同社は企業と顧客のコミュニケーションを活性化するためのDXコンサルティングからコンテンツ企画制作、設置・運用までを一貫して支援しています。その中核となるのが、高精細画像の高速表示とマルチデバイス配信を実現するビジュアルコミュニケーションシステム「VIZBOX」です。VIZBOXは既存データベースとの容易な連携、ファイルベースでの簡単なデータ登録、優れたUI/UXを特徴とし、企業IPの可視化を促進します。特に、無限にズーム可能な「infinityzoom」サービスとモバイルアプリ「iZoomViewer」は、大容量情報を直感的かつ高速に閲覧できる革新的な情報公開ツールとして、イベント、教育、自治体・企業のミュージアム、企業ショールームなどで活用されています。システム開発分野では、ソフトウェア開発、データベース構築および連携システム、自動化サービス、UI/UX・グラフィックデザイン、CG動画制作を含むバックオフィスシステムの構築、高速ビュアーエンジンを活用した配信システム、リアルタイム更新が可能なクラウド型データベース構築サービス「Visual Data Base」を提供しています。これらのサービスは、企業、公共施設、教育機関、病院、介護施設、飲食店、ショッピングモール、美術館など、多岐にわたる顧客層のDX推進とウェルビーイングな環境実現に貢献しています。さらに、展示会ではパートナー企業との協業により、AIを活用した多言語吹替動画制作やディープフェイク検知ソリューションも紹介し、グローバルなコミュニケーション支援にも注力しています。
純利益
-1,020万円
総資産
2.8億円
ROE_単体
-5.22% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
ROA_単体
-3.66% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
70.23% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社WACCの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る