- 法人番号
- 2011001030669
- 所在地
- 東京都 港区 港南2丁目16番2号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 49.4 / 100.0
代表取締役
岡本浩
確認日: 2024年12月31日
株式会社DMRは、1988年の創業以来、音楽・エンターテイメント分野を起点に事業を展開し、現在はデジタル技術を活用したアプリケーション開発と、長年の経験から生まれたオリジナル製品の企画・販売を主軸とする企業です。同社は、まず「VirTry」というメガネ・サングラスのバーチャル試着アプリを提供しています。このアプリは、ユーザーの顔の各パーツの位置や動きをリアルタイムで認識し、3Dモデルや画像ファイルを顔の動きに合わせて動的に投影・表示することで、まるで実際に試着しているかのような体験を提供します。これにより、オンラインでのメガネ・サングラス購入における顧客の不安を解消し、購買体験の向上に貢献しています。 次に、同社は英検®1級英単語アプリ「ramenEnglish」を開発・提供しています。このアプリは、語源に着目することで難解な英単語を効率的かつ忘れにくい形で習得できるよう設計されており、英検1級を目指す学習者や高度な英語力を求めるビジネスパーソンを主なターゲットとしています。 さらに、同社のルーツである音楽文化への深い理解と経験から生まれたオリジナル製品として、「DMR RECORD CONTAINER」シリーズを展開しています。このシリーズには、レコード約80枚を収納できる頑丈な二重構造のレコードコンテナ(2006年グッドデザイン賞受賞)、CD約50枚を収納できるCDコンテナ、7インチレコード約100枚を収納できる小型コンテナ、そして専用の蓋「FUTA」が含まれます。これらの製品は、底抜けしない堅牢な作りと200kgの耐荷重、3秒で組み立て・折りたたみが可能な利便性、そして持ち運びやすさを兼ね備えており、レコードコレクターやDJ、音楽愛好家から高い評価を得ています。ディスクユニオン、ローソンエンタテイメント、タワーレコードといった主要取引先との長年の関係は、これらのオリジナル製品の流通においても強みとなっています。 同社は、かつてレコード販売で一世を風靡した経験を持ちながらも、市場の変化に柔軟に対応し、音楽機材販売への転換、そして現在のデジタルアプリ開発とオリジナル製品販売へと事業を多角化してきました。この変革の過程で培われた「自社のコアコンピタンスを理解し、付加価値として提供する」という経営哲学と、「冒険」を恐れないチャレンジ精神が、同社の多様な事業展開を支える強みとなっています。顧客層は、ファッションアイテムのオンライン購入者、英語学習者、そして音楽愛好家やDJと多岐にわたり、それぞれのニーズに応える革新的なサービスと高品質な製品を提供することで、持続的な成長を目指しています。
純利益
1.1億円
総資産
5.3億円
自己資本比率_単体
97.29% · 2024年12月
5期分(2020/12〜2024/12)
ROE_単体
22.05% · 2024年12月
5期分(2020/12〜2024/12)
ROA_単体
21.45% · 2024年12月
5期分(2020/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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