- 法人番号
- 9010001134977
- 所在地
- 東京都 港区 海岸2丁目7番70号
- 設立
- 従業員
- 26名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.7 / 100.0
代表
小栁聡
確認日: 2026年4月17日
ヒビノイマジニアリング株式会社は、60年以上にわたり映画上映システムの設計、施工、保守を一貫して手掛ける専門企業です。同社は、鮮明な映像と没入感のある音響空間を創出する高品質な技術サービスを提供しています。主要事業として、シネマプロジェクターの設置・調整、映画音響システムの設計・再生、シアターマネジメントシステム(TMS)とオートメーションの構築、そしてこれらシステムの運用を支える保守サービス&サポートを展開しています。 シネマプロジェクターの設置においては、製作者の意図を忠実に再現する鮮明で高コントラスト、正確な色調の映像を実現し、厳しい評価基準を持つ環境でもその技術が高く評価されています。映画音響の再生では、多様な映画館の空間特性に合わせて作品本来の音響を正確に再現し、明瞭なダイアログや迫力ある効果音を全ての座席に届けるため、シミュレーションやチューニングに注力しています。また、コンサートや演劇など映画以外のコンテンツ向け音響システムの設計・調整も手掛けています。 TMSとオートメーションの分野では、大容量コンテンツの集中的管理と上映作業の自動化により、劇場の運用効率を大幅に向上させています。照明やスクリーンのマスキング制御を含むオートメーションシステムと連携し、運用労力を削減しています。さらに、安定した劇場運用を支える保守サービス&サポートでは、365日対応のコールセンターに加え、CineTrax運用管理サービスによるリアルタイム監視で障害の未然防止や迅速な対応を実現し、運用コスト圧縮と効率的な機器管理を支援しています。 同社は、BARCO、NEC、Dolby、QSC、JBL Professional、Harkness Screens、Strong/MDIなど、国内外の主要メーカーのシネマプロジェクター、シネマサーバー、スピーカーシステム、スクリーン、パワーアンプ、オートメーション機器などを幅広く取り扱い、最適なシステムを提案・構築しています。近年では、中小企業省力化補助金対象製品としてレーザーDLPシネマプロジェクターの取り扱いを開始し、映画館・試写室・上映施設の設備投資負担軽減と省力化をサポートしています。 さらに、映画館を「エンターテイメント発信の新たな拠点」と位置づけ、新サービス「JUUQX(ジュークエックス)」を発表しました。これは現代版ジュークボックスをコンセプトに、音楽ライブ配信、スポーツイベント、演劇など多様なコンテンツを提供し、「選べる」「流せる」「魅せる」「感じる」「繋がる」という五感価値を通じて、観客に新しいエンターテイメント体験と「特別な時間」を提供することを目指します。同社の強みは、マーケティングから営業、施工、メンテナンスまでを一貫してワンストップで提供できる体制にあり、映画業界における高いシェアと「映画館の未来を創造する」という経営理念のもと、事業拡大を推進しています。主な顧客は全国の映画館、シネマコンプレックス、ミニシアター、試写室、ホールなど多岐にわたります。
純利益
2,800万円
総資産
8.3億円
ROE_単体
35% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.36% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
9.59% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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