- 法人番号
- 3010901003246
- 所在地
- 東京都 文京区 湯島2丁目4番3号ソフィアお茶の水407
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
代表
川久保貴弘
確認日: 2026年4月15日
株式会社協立エレテックは1962年の創立以来、主に鉄道向けの電気機器卸売業を営んでいます。同社は、鉄道会社がより安全で便利、かつ快適な電気設備を実現できるよう、電気設備の改善に向けた提案や情報提供を、メーカーと鉄道会社双方に対して行っています。この双方向の橋渡し役として、高圧開閉器、変圧器、配電盤、キュービクル、継電器、避雷器、計測機器など多岐にわたる主要電気機器を取り扱っています。具体的なサービスとしては、株式会社戸上電機製作所の自立型高圧気中開閉基盤や地絡方向表示装置、遮断機能付地絡トリップ形高圧ガス開閉器、探査・測定機器、PV関連機器、株式会社ダイヘンの変圧器、パワーコンディショナー、受変電システム、音羽電機工業株式会社の高圧配電用アレスタやライフリミッタ、分電盤用SPDなどの耐雷対策製品、そして株式会社日満のカスタムメイド配電盤(特高盤、キュービクル、制御盤、分電盤など)の製作・改造まで、幅広い製品とソリューションを提供しています。 同社の強みは、長年の経験と専門知識に基づき、鉄道インフラの安全性と効率性向上に貢献する最適な製品を選定し、提供できる点にあります。また、メーカーと鉄道会社間の密なコミュニケーションを促進し、最新技術やニーズを的確に捉えた提案を行うことで、顧客の課題解決を支援しています。主な顧客は、東日本旅客鉄道、東海旅客鉄道、京成電鉄、京王電鉄といった主要鉄道会社に加え、日本電設工業、新生テクノス、西日本電気システム、東急テクノシステムなどの電気設備施工会社に及びます。近年では、ヤンゴン環状鉄道向け高圧開閉器盤の受注・出荷といった海外プロジェクトの実績もあり、その事業領域を広げています。同社は、鉄道電気設備の専門商社として、製品供給だけでなく、技術的な知見と提案力を通じて、鉄道インフラの発展に貢献するビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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