- 法人番号
- 9490001010577
- 所在地
- 高知県 南国市 物部乙200番地
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 40.7 / 100.0
代表
岩尾忠重
確認日: 2026年4月15日
株式会社高知IoPプラスは、高知大学発のスタートアップとして2023年9月に設立され、「DXで地域の未来と希望を共に創る」を企業理念に掲げています。同社は、高知大学IoP共創センターで開発された最先端のAIと数理技術を社会実装し、日本の農業が抱える就農者の高齢化・減少、および物流業界の「2024年問題」といった喫緊の課題解決に貢献しています。 主要事業は、高精度AIシステムによる農産物の「収量予測」、病害虫発生や生育不良の要因を精密に分析する「要因分析」、需要・供給予測とAI配車システムを組み合わせた「物流最適化」、そしてAI制御で太陽熱を効率的に利用する「ソーラーアレイ」の4つのソリューション提供です。収量予測システムは、独自AIアルゴリズムで高精度な出荷予測を実現し、農家の収益性向上と効率的な物流計画を支援します。要因分析システムは、多次元データ解析と3D可視化技術で複雑な要因関係を科学的に解明し、予防的な栽培管理を可能にします。物流最適化ソリューションは、予測連動型AI配車システムと動的再最適化機能により、輸送コスト削減とCO2排出量削減を実現し、高知県内最大規模の物流センターへの導入実績もあります。ソーラーアレイは、AIで可動式反射板を最適制御し、施設園芸のエネルギーコストを大幅に削減し、環境負荷低減にも寄与します。 同社の強みは、高知大学との連携による研究開発力と、最先端技術を地域課題解決に結びつける実践力です。顧客層は農家、JA、運送業者、物流会社、地域社会に及び、単なる技術提供に留まらず、お客様との協働を通じて真に役立つソリューションを共創するビジネスモデルを展開しています。総務省の地域社会DX推進パッケージ事業への採択や、IoPクラウド「SAWACHI」の全国展開に向けた資金調達など、その事業展開は着実に進んでおり、DXを通じて地方創生に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
12期分(2025/06〜2026/05)
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