- 法人番号
- 5011001135044
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内1丁目11番1号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 44.7 / 100.0
代表
古村智
確認日: 2026年4月16日
株式会社eMindは、「人々の心と体の健康を支援し社会へと貢献する」をミッションに掲げ、メンタルヘルス領域におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。同社は、従来のアンケートによる感覚・意識データではなく、スマートフォンから継続的に取得される行動・実態データを活用する独自のテクノロジーを強みとしています。この技術では、100項目を超える多元的なデータとAI解析を組み合わせることで、個人の心の健康状態を数値で可視化し、高い精度で精神疾患の兆候を予測することに成功しています。 主要な事業として、まず「情報提供サービス業務」および「情報システムサービスの提供」を展開しています。特に法人向けには「eMind for Business」を提供しており、企業の人材戦略支援を目的としています。このサービスでは、従業員の心の健康状態をスマートフォンアプリで可視化し、同社の心理士チームが個々の働く人々をサポートします。また、会社や仕事に対する評価・意見を多角的に収集するWeb調査を実施し、その分析レポートを通じて、健康経営に向けた職場環境の改善を支援しています。これにより、個人と組織の活性化を促進し、企業の持続的な成長に貢献しています。 さらに、「情報システムの企画、設計並びに管理運営に関する業務」や「コンピューターのソフトウェアの設計、開発、販売及び保守」も手掛けており、自社開発のスマートフォンアプリとAIエンジンの提供を通じて、メンタルヘルスケアのインフラ構築を担っています。医療機関向けには、長期にわたり治療が必要な患者の心と体の健康を支援する診療サポートプログラム(PHR/PROモニタリングプログラム)を研究開発中です。これは、患者の生活習慣や行動変容、心の健康状態をAIで確認できる画期的なシステムを目指しています。 同社は、東北大学や大塚製薬といった学術機関や大手企業との共同研究講座「てんかんスマート医療共同研究講座」を設置するなど、医療機関や協力会社との協業を積極的に進め、社会実装とサービス化に向けた開発を加速させています。特許取得済みの情報処理システムも有しており、メンタルヘルスケアの早期介入と予防に貢献することで、社会全体の心の健康増進を目指しています。また、「情報システムに関するマーケティングリサーチ及びコンサルティング業務」や「経営コンサルティング業務」も行い、メンタルヘルスDXの知見を活かした多角的な支援を提供しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
4期分(2026/02〜2026/05)
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