代表取締役
林泰介
確認日: 2018年3月31日
ダイヤビルテック株式会社は、1963年10月に三菱倉庫グループの一員として設立された、建物総合管理の専門企業です。同社は長年にわたり、データセンター対応ビルを中心とした高度な管理要求に応える豊富なノウハウと実績を培ってきました。現在はオフィスビル、マンション、商業施設、物流施設、コンテナターミナルなど多岐にわたる建物の総合管理を手掛けています。 主要事業として、まず「ビル総合管理」があります。これには電気設備、給排水設備、空調設備、熱源設備、消防設備といった各種設備の保守管理が含まれ、電気事業法や建築物衛生法、消防法などの法令に基づき、多数の有資格者による専門的な点検・保守が行われています。大規模ビル向けには中央監視システムを導入し、異常の早期発見と最適な運用を実現。さらに、自社開発の設備保守支援システム「D-MASS」やBEMSを活用し、点検データの一元管理と予防保全に努めています。 次に「防災・警備業務」では、ビル内外の館内監視、巡回・立哨を通じて不審者の侵入防止や盗難・火災の警戒にあたります。万一の災害発生時には迅速に対応し、自衛消防訓練や防災訓練を日常的に実施。消防署主催の自衛消防技術審査会で上位入賞を果たすなど、高い技術力と対応力を有しています。災害時情報伝達システム「D-DICS」も活用し、緊急時の情報共有を強化しています。 「清掃業務」では、ビル利用者に快適な環境を提供するため、日常的な衛生清掃から、高所の窓ガラス清掃を含む定期清掃まで幅広く対応しています。 その他事業として、「マンション管理」のほか、「貸会議室業」と「駐車場業」も展開しています。東京ダイヤビル内では、最大300名収容可能なTDBホール、研修室、ミーティングルーム(テナント限定)を提供し、会議やセミナー、イベントなど多様なニーズに応えています。また、同ビル内の食堂運営管理も行い、利用者の利便性向上に貢献しています。同社は、お客様に安心・安全・快適な建物環境を提供するため、ISO認証に基づいた品質・環境マネジメントシステムを運用し、継続的なサービス品質向上と環境保全活動を推進しています。
純利益
1.0億円
総資産
11億円
ROE_単体
102.63% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
9.24% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
73人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ダイヤビルテック株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る