- 法人番号
- 2120001010645
- 所在地
- 大阪府 大阪市東住吉区 今川1丁目6番23号
- 設立
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 59.0 / 100.0
代表取締役社長
中村恒夫
確認日: 2026年4月17日
ワールドウォーターバッグ株式会社は、阪神・淡路大震災の教訓を基に研究開発された、世界初の本格的な非常用飲料水袋「個人水道®」の製造販売を主要事業としています。同社の製品は、災害時における水の確保と運搬の課題を解決するために特許技術を駆使して開発されました。容量6リットルのこの給水袋は、特殊な加工技術により耐圧100kgにも耐え、落としても破裂しないほどの高い耐久性を誇ります。大きな出入口は勢いよく注水でき、太さ40mmのホースまで対応するため、迅速な給水が可能です。また、氷を入れたり冷凍することもでき、ねじることで蛇口のように水量を細かく調整できるため、傷口洗浄などの繊細な作業から一気放水まで対応します。運搬面では、手持ちだけでなくリュック用ベルト(収納ポケット付)で背負うことができ、両手がフリーになるため、足場の悪い場所や階段の昇降時でも安全かつ効率的に水を運べます。 同社の給水袋は、米国、日本、韓国、中国、フランス、ドイツ、イギリスなど世界各国で特許を取得しており、その信頼性と技術力が国際的に認められています。キャップがない独自の構造により、小さく折りたたんで省スペースで保管できるため、ポリタンクの100分の1という圧倒的なコンパクトさで大量備蓄が可能です。使用期限は10年と長く、交換時期が分かりやすく印字されています。主な顧客は全国の官公庁や自治体であり、防災備蓄品として広く採用され、全国47都道府県で75%の販売実績を誇ります。また、大地震や大渇水時の救援・搬送用だけでなく、アウトドアやスポーツ、ドライブなどのレジャー用途にも活用されています。さらに、同社は使用期限が切れた給水袋の買取サービスも提供しており、購入枚数と同数を1枚1円で引き取ることで、環境負荷の低減と顧客の備蓄管理をサポートするユニークなビジネスモデルを展開しています。これにより、大切な水を安心便利に世界へ届けるという使命を果たすとともに、持続可能な社会への貢献も目指しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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